■最近のレンズ設計とその基礎
◇レンズ系の応用分野
◇レンズ系の仕様と評価
◇レンズ設計のプロセスと最適化
◇ズームレンズ
◇非球面の適用
◇新しい素子技術
・屈折率分布型媒質(GRIN)
・回折型光学素子(DOE)
◇新規なレンズ構成技術
・偏心光学系の応用
・照明光学系の設計
・近接場光の応用
◇最近数年間の光設計の発展
・デジタルカメラ(DSC)用レンズ
・フィルムカメラ用レンズ
・携帯電話用カメラレンズ
・プロジェクター用光学系
・レーザープリンタ用光学系
・光ディスク用光学系
・肉眼視光学系
・要素技術の発展
■均質レンズ設計
◇レンズ系の概要
・レンズの構成
・レンズ系の基本仕様
物体距離または物像間距離(共役距離)
焦点 距離または倍率(近軸量)
Fナンバーまたは 開口数(NA)
物体高、入射傾角(画角)、像高
開口絞り、瞳(入射瞳、射出瞳)
光質(波長の種類)
・レンズ系の性能評価
収差係数
光線収差
スポットダイヤグラム(SPOT)
波面収差
点像の波動光学的強度分布
MTF
色収差について
◇均質レンズの設計
・レンズ設計の概要
・レンズデータの作成
構成要素
非球面係数
ズームレンズの場合
有効径
有効径と面間隔
◇最適化の手法
・レンズファイル
変数の設定
ズームレンズの場合
非球面係数
色収差補正と硝材マップの活用
・オートファイル
補正対象(近軸量と収差)
境界条件
目標値
コントロールモード(最適化に偉力が大)
ウェイト
作成上の留意点
・最適化
最適化のプロセス
設定収差の変更
ズームレンズの最適化について
ファイルの登録
■不均質レンズ設計
◇GRINレンズを用いたレンズ設計
・レンズ設計に用いられるGRINレンズ
・Axial GRIN
・Radial GRIN
・GRINレンズ内での光線追跡
・GRINレンズ設計最近の動向
・GRINレンズを用いたレンズ設計
・Radial GRINの設計手法
準等価ガラスを用いた設計手法
固有係数を用いたズームレンズの設計手法
◇GRIN設計におけるシミュレーションソフトの活用
・GRIN設計のスタートデータ
・GRIN最適化シミュレーション
・GRINを含む光学系の評価
■回折レンズの設計
◇回折素子の作用
◇回折素子の光線追跡手法
・位相関数法
概説
設計例
位相関数法のためのプログラムの変更点
・高屈折率法
概説
設計例
高屈折率法を使う際の問題点
◇実際のレンズ形状への変換
◇収差補正上その他の注意点
■光デバイス用光結合系の設計
◇ガウシァンビーム
◇光線行列と像変換
・レンズの構成要素の光線行列
・各種レンズの光線行列
・像変換の公式
◇ガウシァンビームの結合
・0次のガウシァンビームの結合
◇レンズの結合特性
■照明系の設計
◇照明系設計ソフトとは
◇照明系評価ソフトの分類
◇光源の条件設定
◇照明系評価の時間的経済性について
・計算精度
・実際の統計誤差と平滑化
◇モンテカルロ法について
・モンテカルロ法とは
・モンテカルロ法の照明計算への応用
◇表面の拡散反射特性・BRDF
・その概念
・拡散面の表現について
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■光学薄膜の設計法および光学薄膜材料特性
◇設計の現状
◇光学設計理論の概要
・マトリクス法
◇光学薄膜材料特性
■光学薄膜の等価膜理論と自動設計法
◇等価膜理論
・従来のAR設計理論
・等価膜理論
◇自動設計
・性能指数関数による最適化を用いた従来の自動設計法
・針状(Needle-like)屈折率層を用いた自動設計法
◇AR設計コンテスト
■光学薄膜応用のための基礎理論と解析ソフトウェア
◇マトリクス法
・透明薄膜への応用
分光特性および光学モニターの光量変化
基板上の膜厚nd=λ0/4およびλ0/2の薄膜
・吸収薄膜への応用
◇透明および吸収基板の光学定数測定
・透明基板の屈折率測定
片面マット基板の反射率から
両面研磨基板の反射率から
両面研磨基板の透過率から
・吸収のある基板の光学定数測定
解析ための基礎
消衰係数kの解析
屈折率nの解析
解析例
◇薄膜の光学定数測定
・大気中の光学定数測定の基礎理論と実際
基礎理論
実際の測定上の問題
・真空中の光学定数測定−光学モニターによる
片面マット基板に成膜した場合(反射型)
両面研磨基板に成膜した場合(反射型)
両面研磨基板に成膜した場合(透過型)
◇基板および薄膜の波長分散
・波長分散式
・波長分散計算例-1
・波長分散計算例-2
■光学フィルター設計のポイント設計例
◇反射防止膜
・広帯域低反射防止膜蒸着材料
設計例
基板の吸収
・組合せレンズ系
・光ファイバー端面への反射防止膜
◇反射増加膜
◇レーザーミラー
◇エッジフィルター
◇偏光ビームスプリッター
基板への光の入射角度θ0と膜面への入射角度θiの関係
狭帯域PBSの設計例
広帯域PBS/位相
◇無偏光ビームスプリッター
プレート型NPBS
直角プリズム型NPBS
◇バンドパスフィルター
◇新しい自動設計法
・Synthesis
・Refine
■屈折率傾斜膜とRugate Filterへの応用
◇Rugate Filterとは
◇Rugate Filterの設計例
・反射防止膜(AR)系
・阻止フィルターおよびマイナスフィルター
・偏光ビームスプリッター
◇Rugate Filterの作製例
■光導波路の2次元断面解析
◇2次元断面解析法の種類と特徴
◇マクスウェルの方程式と波動方程式計
・ベクトル波動方程式
・セミベクトル波動方程式
擬似TEモード
擬似TMモード
・スカラー波動方程式
・解析ソフトを使用する上での注意
◇解析的手法
・等価屈折率法
・マーカティリの方法
Expqモード
Eypqモード
・解析ソフトを使用する上での注意
◇数値解析的手法
・有限要素法
ガラーキン法
スカラー有限要素法
セミベクトル有限要素法とベクトル有限要素法
・有限差分法
擬似TEモード
擬似TMモード
スカラーモード
・解析ソフトを使用する上での注意
■光導波路のビーム伝搬解析
◇ビーム伝搬解析法の種類と特徴
◇ビーム伝搬法
・FFTビーム伝搬法
フレネル波動方程式
FFT-BPMとしての定式化
・有限差分ビーム伝搬法
波動方程式
FD-BPMとしての定式化
透明境界条件
パデ近似演算子による広角解析
・解析ソフトを使用する上での注意
◇有限差分時間領域法
・電磁界の離散化
・安定条件
・吸収境界条件
・解析ソフト使用上の注意
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