開催概要
レーザー EXPOとは、レーザー技術のあらゆる可能性の発展に寄与すべく、社団法人レーザー学会 主催のもと、レーザーおよびレーザー関連製品取り扱い企業と ユーザーとのコミュニケーションの場として開催する技術展示会です。
同分野では国内で最大規模を誇り、特に来場登録者の質の高さ(より技術に即した商談・お打ち合わせが出来る来場登録者)に高い評価をいただき、2011年度開催で 18回目を迎えるに至ります。
レーザー技術をコアとする応用分野はレーザー加工(ナノ〜マクロ)、光通信、バイオ、ナノテクをはじめあらゆる産業で重要な役割を担っており、また更なる活 躍に大きな期待が寄せられています。レーザービジネスの特徴として、ユーザーサイドに立った製品提供が求められるのが常です。その認識を最大限に踏まえ て、レーザービジネスの情報基地であり、商談の場としての「対話する展示会」を基本コンセプトとして、レーザー EXPOの果たす役割を飛躍的に高めてまいります。
レーザー学会産業賞 授与式
(社)レーザー学会では、本会賛助会員の開発した製品・新技術・実用化においてレーザー関連産業の発展に貢献しうる優秀なものに対し「産業賞」(優秀賞、奨励賞)を授与し、その功績を称えるものです。対象は下記のとおりです。 …レーザー学会産業賞についての詳細はこちら
・ 装置・システム部門
(各種レーザー装置・レーザー応用生産システム等)
・ コンポーネント・デバイス部門
(レーザーダイオード・非線形結晶・光学コンポーネント等)
・ 産業応用部門
(自動車製造・設備補修・診断への応用等)
来場者の質を高める技術特別セミナー
レーザー EXPOではレーザー技術がキーテクノロジーとなる分野を広く「併催:特別セミナー」で取り上げます。セミナー受講者は質の高いユーザーでもあり、これらの方々を含めて広範な分野から来場者が参加されます。
大学・研究機関向けにAcademyゾーンを設置
研究室発の優れた成果が民間企業に移管され実業分野での歩みを開始していることは既知です。いっそう迅速な実業化への端緒となるよう研究の「現在」を示す ゾーンとして、大学・公的機関からのAcademy出展ゾーンを設置しております。 レーザー EXPOは産学官連携の更なる飛躍に貢献いたします。
<新設>レーザーディスプレイ特設ゾーン
レーザーの新しい市場創出に向けダイナミックに動き出した「レーザーディスプレイ」に焦点をあて、特設ゾーンを展示会場内に設置することにいたしました。
開催要項
| ■ 展示会名称: |
『レーザー EXPO 2011』 併設:レーザー特別セミナー |
| ■ 展示会テーマ: | 「レーザーと歩む21世紀」 |
| ■ 会 期: |
2011年4月20日(水)〜22日(金) 10:00〜17:00 |
| ■ 会 場: | パシフィコ横浜 |
| ■ 主 催: |
(社)レーザー学会 〒565-0871 吹田市山田丘2-6 TEL:06-6878-3070 FAX:06-6878-3088 |
| ■ 事務局: | (株)オプトロニクス社 |
| ■ 後 援: |
日本貿易振興機構(ジェトロ) 在日ドイツ商工会議所 |
| ■ 協 賛: |
(財)光産業技術振興協会 (社)応用物理学会 (社)日本インダストリアルイメージング協会 NPO法人 日本フォトニクス協議会 (社)日本分光学会 (社)日本オプトメカトロニクス協会 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター (財)レーザー技術総合研究所 レーザー輸入振興協会 (社)精密工学会 OSA SPIE PHOTONICS MEDIA PIDA (予定含む) |



