ようこそゲストさん
[新規登録はこちら]
<用語解説>

赤外光 Infrared Light

 赤色よりも波長の長いを赤外と呼ぶ。赤外領域は、波長780 nmから1 mmと広いので、波長の短い赤外線を近赤外線、波長の長い赤外線を遠赤外線と呼ぶ。これらの中間の波長を中赤外線と呼ぶこともある。近赤外線の境界は、ガラスのプリズム分光できる波長2.5mmから3mm以下とすることが多い。遠赤外線は、人間の触覚で熱として感知できるため、熱線とも呼ばれている。遠赤外領域は、これまで積極的に利用されてこなかったが、近年、テラフォトニクスとして脚を集めている。

※ 『レンズ辞典』用語は、どなたでもご覧頂けます。
※ 『レンズ事典』用語は、弊社出版書籍『レンズ辞典&事典』をご購入された方のみの特典となります。
 ご購入者で閲覧をご希望の方は 新規登録フォームよりユーザ登録をしてください。

レンズ辞典&事典とは?

レンズ辞典・事典

Webと密接にリンクさせた新世代の辞典&事典です。初心者の方には懇切丁寧に、専門家には困った時の頼みとして役立つ、わかりやすく詳細な内容です。本の内容をすべてWebで見ることができます。Web版には多くのリンクが張ってあり、説明を読んでわからないキーワードは、他の辞典項目や事典項目へジャンプして、その中身を理解することができます。

辞典項目は約800、最低限の数式や図表を含み、簡潔にキーワードが説明されています。事典項目は約150、重要なキーワードを1〜2ページ割いて丁寧に説明しています。辞典項目はどなたでも見ることができますが、事典項目は、本を購入した方のみ見ることができます。

(株)オプトロニクス社

〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-5 SANKENビル
TEL(03)3269-3550 / FAX(03)3269-2551

※間違い電話が多くなっております。番号をよくご確認の上ダイヤルをお願いいたします。