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<用語解説>

遠赤外光 Far Infrared Light

 波長の長い赤外光。ガラスのプリズム分光できない、波長が2.5mmから3mmよりも長いとすることが多い。人間の触覚で熱として感知できるため、熱線とも呼ばれている。波長0.1mm?1mmの領域は、電波であるサブミリ波と混在するが、サブミリ波はアンテナから発生されるためにコヒーレントであるが、遠赤外光はインコヒーレントであることから区別される。遠赤外領域は、これまで積極的に利用されてこなかったが、近年、テラフォトニクスとして脚を集めている。

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