OPTICS & PHOTONICS International
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赤外・紫外・可視光応用技術展 開催概要

人間の目で見える可視光領域の両側にはご承知のとおり紫外線と赤外線が存在しています。

赤外線は熱線として古くから認識されており、夜間戦闘に不可欠なナイトビジョンなどの軍事的な要請があったため関連装置の開発が進み、加えてレーザの出現により赤外域の材料は比較的豊富で実用化も早く進みました。いっぽう紫外線には有用な化学的作用が数多くあり、しかも紫外線透過材料の入手が困難であったので赤外線よりは遅れて実用が進みました。しかしながら紫外線のほうも現在では殺菌や害虫駆除をはじめ偽造防止に利用されるブラックライトや分光光度計、フォトリソグラフィ、火災報知機、紫外線硬化性樹脂等幅広い産業分野で利用されるに至っています。

『赤外・紫外・可視光応用技術展2012』ではこれから益々応用分野を拡げてゆく赤外線と紫外線に着目し、利用波長領域の拡大の意義を来場者に幅広くご紹介したいと考えております。

開催要項

■ 展示会名称: 『赤外・紫外・可視光応用技術展 2012』
併設:赤外・紫外特別セミナー
■ 会 期: 2012年4月25日(水)〜27日(金)
10:00〜17:00
■ 会 場: パシフィコ横浜
■ 主 催: 日本光学会(応用物理学会) (予定)
NPO法人 日本フォトニクス協議会
■ 企画委員会: 委員長

 谷田貝 豊彦 宇都宮大学 オプティックス教育研究センター長 教授

委員

 黒田 和男 東京大学 生産技術研究所 教授
 工藤 順一 防衛省 技術研究本部 主任研究官
 深澤 亮一 (有)スペクトルデザイン 代表取締役
 小田 直樹 NEC誘導光電事業部
 森戸 祐幸 ユーヴィックス(株) 代表取締役
 西澤 紘一 諏訪東京理科大学 客員教授

(五十音順 敬称略)

■ 後 援: 日本貿易振興機構(ジェトロ)
在日ドイツ商工会議所
■ 協 賛: (社)応用物理学会
(社)精密工学会
(社)日本分光学会
(社)映像情報メディア学会
(社)日本ロボット学会
(社)電子情報通信学会
日本赤外線学会
(社)日本オプトメカトロニクス協会
レーザー輸入振興協会
(財)光産業技術振興協会
(財)レーザー技術総合研究所
光防災センシング振興協会
自動化推進協会
日本光学測定機工業会
日本精密測定機器工業会
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
高速光空間通信網推進協議会(OBN協議会)
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