月刊OPTRONICSでは毎年1月号において光エレクトロニクス産業の市場動向を探る特集を企画、斯界を代表する市場調査機関のご協力を得てご掲載しております。当企画は毎年年頭を飾る恒例の特集ではありますが、その内容はその年の市場動向を探る上で非常に的確で精緻な内容を持ち毎年、読者の皆様から好評を得ております。
2008年秋以降の世界同時不況とも言える景気後退の中、米国大統領はグリーンニューディール政策を掲げ、また、日本は世界に向けてCO2排出量90年比25%削減を宣言するなど地球環境問題や深刻化するエネルギー問題とも絡み、これらに深く関わる光エレクトロニクス産業は2010年どのような展開をしていくのか、その技術動向は国内のみならず広く世界中から注目されています。
そこで、弊誌ではOPTRONICS誌上のみならず、広く多くの業界関係者にこの貴重な市場動向情報に接する機会をご提供いたすことにいたしました。当分野を代表する市場調査機関より3人の講師陣をお招きして開催する本セミナーは,関連する研究開発・技術者をはじめその指導的な立場のマネージメント関係者にとっても大変貴重な機会になるものと思います。
この機会を逃さず、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
2008年秋以降の世界同時不況とも言える景気後退の中、米国大統領はグリーンニューディール政策を掲げ、また、日本は世界に向けてCO2排出量90年比25%削減を宣言するなど地球環境問題や深刻化するエネルギー問題とも絡み、これらに深く関わる光エレクトロニクス産業は2010年どのような展開をしていくのか、その技術動向は国内のみならず広く世界中から注目されています。
そこで、弊誌ではOPTRONICS誌上のみならず、広く多くの業界関係者にこの貴重な市場動向情報に接する機会をご提供いたすことにいたしました。当分野を代表する市場調査機関より3人の講師陣をお招きして開催する本セミナーは,関連する研究開発・技術者をはじめその指導的な立場のマネージメント関係者にとっても大変貴重な機会になるものと思います。
この機会を逃さず、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
開催概要
| 会期 | 2010年2月4日(木)13:00〜16:50 |
|---|---|
| 会場 | 主婦会館プラザエフ 東京都千代田区六番町15(地図) |
| 受講料 | 一般:\19,550 (税、月刊オプトロニクス1年間定期購読料込) 月刊オプトロニクス定期購読者:\8,000 (税込) ※ 月刊OPTRONICSの定期購読を今すぐお申し込みいただければ、上記定期購読者料金を適用いたします。 購読お申込はコチラ |
| 定員 | 80名 (定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 申込方法 | 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込み下さい。 受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。所定の口座に受講料をお振込み下さい。 |
| 主催 | 月刊 OPTRONICS |
| お問合せ | (株)オプトロニクス社 担当:宇津野 Tel:(03)3269-3550 E-mail:utsuno@optronics.co.jp |
プログラム
| 講演1 13:30〜14:30 |
光エレクトロニクス市場展望<講師>(株)野村総合研究所 藤浪 啓 氏 <講演要旨> リーマンショック以降、新興国の存在感が増してきたこと、先進国ではオーバーテクノロジーが顕著になってきたことなど、光エレクトロニクスを取り巻く環境はドラスティックに変化した。サスティナブルな社会を目指す流れはグローバルな潮流となっており、グリーンニューディールに代表されるように環境対応が光エレクトロニクスにとってもキーワードとなっている。非常に大きな環境変化を経験した2009年の光エレクトロニクス業界を振り返るとともに今後の展望を行う。 |
| 講演2 14:40〜15:40 |
照明用途白色LED市場の現状と展望<講師>(株)矢野経済研究所 日栄 彰二 氏 <講演要旨> 白色LED市場は現状主要用途分野である液晶バックライトの適用アプリケーションが携帯電話_ノートパソコン_液晶テレビと広がるにつれ、価格低下圧力が強まっている。一方、照明用途白色LED市場は白色LED世界市場において二桁のシェアに達するなど、今後の市場成長エンジンとして注目されている。今後、この市場はどう推移するのか?矢野経済研究所自主企画資料(照明用途白色LED市場)をベースに説明する。 |
| 講演3 15:50〜16:50 |
太陽電池市場の現状と将来展望<講師>(株)富士キメラ総研 平林 哲 氏 <講演要旨> 地球温暖化対策及び主要各国の推進などの追い風により、新エネルギーのなかでも注目される太陽電池市場について、2020年までの太陽電池の全体と結晶系、薄膜系、有機系など種類別の市場動向、市場規模と将来予測、技術的動向、課題と問題点、エリア別予測、主要セル・モジュールメーカーの動向及び戦略を中心とした動向などを解説致します。 |















