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(株)オプトロニクス社

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 Additive Manufacturing(AM技術)は3Dプリンターとの呼称で広く認知され,みらいの試作や製造の革命技術として注目されています。3Dプリンターはいまなお発展途上のものもありますが,市場成長のカギを握る技術の登場が期待されています。
 応用開発も重要度を増しています。当初はプロトタイプ試作が目的であったものが、量産システムへの適用指向も始まっています。
 3Dプリンターの技術動向を見極めるには、特許動向を把握するのが最適です。ビジネスを展開している企業は、それぞれ特許戦略を持っています。基本特許で抑える正攻法や競合に取られたくないアイデアをどんどん公開特許として出す企業もあります。個別の会社のフォローではなく特許全体をビッグデータとして見ると新しい発見の可能性もあります。
 今回のセミナーでは黎明期から3Dプリンタービジネスに務めてこられた株式会社アスペクト・早野誠治様をお招きし,AM(3Dプリンター)とその市場をテーマに講演を御願いするとともに、技術士集団である株式会社プライムネットが個別特許調査と共に俯瞰的な調査も実施して3Dプリンターの行方について報告します。
 新規参入を意図されている企業はもちろん、現在ビジネスを展開しておられる企業にとっても有益な情報が得られると思います。是非皆様からのご参加をお待ちしています。


会期・会場

2014年10月22日(水) 13:45〜17:00(受付13:20〜)
東京都立産業貿易センター 浜松町館 第1・2会議室

プログラム

【1. 基調講演】
13:45〜14:45
AM(3Dプリンター)とその市場
早野 誠治 氏
(株)アスペクト 代表取締役

<講演要旨>
・3Dプリンター概略
・AM技術の応用と用途
・AM技術と装置の動向
・AM技術の市場動向と事業化
・AM技術の整理
・日本のAM技術
【2. 特許動向】
15:00〜16:45
3Dプリンターの特許動向から見た市場動向
西澤 紘一 氏/宮島 愼 氏/高尾 敏弘 氏
(株)プライムネット

<講演要旨>
・3D事始め
・特許の歴史的推移
・特許動向調査(方式、機構、材料など)
・特許動向調査(応用分野)
・中国の3Dプリンタ特許動向
・市場動向とまとめ
【3. 質疑応答】
16:45〜17:00

※上記プログラムは2014年9月17日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

講師

早野 誠治
(株)アスペクト 代表取締役
<講師略歴>
1980年3月 早稲田大学 理工学部電気工学科卒,1980年4月 三菱商事(株)入社,1987年 光造形装置「SOUP」の開発に着手,1991年 シーメット(株)を設立し出向,1994〜1996年3月 理化学研究所派遣研究員/光造形産業協会(現・RP(ラピットプロトタイピング)産業協会)事務局長 1996年11月 (株)アスペクトを設立し,粉末床溶融結合装置を製品化,2004年〜2008年 RP産業協会理事,2014年6月 3Dプリンター振興協議会を発足し,代表を務める。

受講料・申込方法 他

受講料 \16,000 (税込)
定員 80名
申込方法 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。
受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
キャンセル
規程
お客様のご都合による受講解約の場合、10/10(金)までは受講料の50%、10/11(土)以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 (株)オプトロニクス社
お問合せ (株)オプトロニクス社 編集部 三島
Tel:(03)3269-3550 E-mail:mishima@optronics.co.jp