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(株)オプトロニクス社

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 昨年の終わり頃から世界的に「IoT(Internet of things)」が大きな話題となっています。これまでは、パソコン、スマートフォンなどがインターネットにつながって、「人のネットワーク」を作ってきました。しかし、これからの時代は人に限ったことではなく「すべてのものがインターネットにつながる」時代です。「IoT」は、「小さなコンピュータを内蔵した機器どうしがインターネットで相互に接続され、人間の手を介さずに情報をやりとりし、人間社会をより豊かにする、という構想です。
 このIoTの構想をベースにドイツでは「Industry 4.0」などの多くのプロジェクトが動き始めており、世界的な流れとなっています。日本でも経済産業省や厚生労働省が動きはじめ、これからの産業に大きな影響を与える動きとして注目されています。
 IoTはこのように幅広い分野で急展開が見込まれており、光ビジネス・光技術に携わる方々にとっても、IoTを上手に取り入れることは新しいビジネスチャンスを生み出す絶好の機会だと思われます。
 本セミナーでは、インターネットとIoTを熟知した講師が、IoTの過去と現在、そして未来についてわかりやすく解説します。
 是非この機会に、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

当日は聴講者の理解を高めるため実機デモも行い、わかりやすくご説明いたします。

会期・会場

2015年9月18日(金) 13:30〜16:30 (受付13:00〜)
東京・四谷 主婦会館プラザエフ クラルテ → コスモス(3F) ※都合により変更いたしました。

プログラム

1. IoTの実例
1-1. IoTを使った新時代の自動車
1-2. IoTを使った新時代の家電品
1-3. IoTテレビとはどういうものか
1-4. IoTの「コントローラー」スマートフォン

2. IoTの現在
2-1. IoTにはまだキラーアプリケーションがない 「なんとなくIoT」のいま
2-2. 各国の政府のIoTに関する動き 日本、米国、韓国、中国、ドイツ、英国
2-3. 主要企業のIoTに関する動き シスコの「IoE」、日本企業の「M2M」
2-4. IoTに関するキーワードまとめ

3. IoTの未来
3-1. IoTの行き渡った社会の未来像
3-2. 既に目の前にあるIoTの未来
3-3. IoTの向かう先にある新たな産業

4. IoTの過去と現在の違いはどこにあるか
4-1. IoTは製造コストの最大の問題である人件費を削減する
4-2. IoTの前と後の製造業 現在の製造業の真実と未来
4-3. 25年前にそれはあった IoTの過去と現在

5. IoT事業を構成する技術者と会社組織
5-1. IoTの秘密 「道具ではなく友人へ」
5-2. IoT機器の開発チームの効率的な構成

6. IoTを使うと成長する分野はこれだ!
6-1. 介護・福祉 高齢化の進展など国によって事情が違うので注意が必要
6-2. 軍事 軍需産業でのIoT利用は必須
6-3. 自動車 自動車そのものから、自動車製造ラインまでIoTは競争に必須
※上記プログラムは2015年8月12日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

講師

三田 典玄
バイオITコンサルタント
<講師略歴>
主に大手通信会社、大手製造メーカー、IT系企業の新技術の開発、新技術の応用開発を中心とする新規開発案件の受託開発を行う。主にインターネット技術などのデータ通信技術、データベース関連技術、その他の新規案件のうち、オペレーティングシステムの改造、通信プロトコルの規格の策定と実証実験、データベースエンジンの開発などのIT系コア技術の開発を主な業務とする。インターネットはその黎明期より以来、深くかかわりを持つ。日本のインターネット業界の草分け的存在の1人。日本で最初の民間インターネット団体Juiceネットの立ち上げにかかわり、同会会長を 2 期務める。また、最新のOS/データベース事情/メールサーバ等に詳しく、技術的詳細を元にしたコンサルティング活動も行なっている。
元東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、元産業技術総合研究所特別研究員
現在複数の団体、企業のITアドバイザーを務める。

受講料・申込方法 他

受講料 \21,000 (税込)
定員 60名(定員になり次第締切、ただし開催1週間前までに最少催行人数10名に達しない場合は開催中止にすることがあります)
申込方法 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。
受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
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規程
お客様のご都合による受講解約の場合、8/31(月)までは受講料の50%、9/1(火)以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 月刊 OPTRONICS
お問合せ (株)オプトロニクス社 担当:宇津野
Tel:(03)3269-3550 E-mail:utsuno@optronics.co.jp