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(株)オプトロニクス社

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 月刊OPTRONICSでは本年5月号において「ナノフォトニクスとプラズモニクス」と題する特集を企画・掲載いたしました。本特集は“金属ナノ構造における光と物質の相互作用が特異な反応を示し、これまでにない全く新しい可能性が拓け、ナノフォトニクスに革命を引き起こすものです。その応用技術は、高密度記録、バイオセンサ、有機太陽電池、セキュリテイ、分析機器開発など多岐に亘るものがあります。”このように「光」+「ナノ」+「金属」を組み合わせたプラズモニクスから生まれるイノベーションに多くの読者の皆様から多大な反響をいただきました。
 そこで弊誌ではこのプラズモニクス技術の最新動向とその応用の可能性を探る特別セミナーを開催いたします。当分野を代表する講師陣をお招きして開催する本セミナーは、月刊OPTRONICS読者のみならず広く多数の関連研究開発・技術者の皆様に大変有意義な機会をご提供いたします。 皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期・会場

2010年11月25日(木) 13:00〜16:50 (受付12:30〜)
東京・御茶ノ水 中央大学 駿河台記念館 330号室

プログラム

講演1
13:00〜14:10
プラズモニクス:できることとできないこと(概論)
大阪大学・理化学研究所 河田 聡 先生

<講演要旨>
Woodがプラズモンセンサーでグルコースを測定し、Maxwell-Garnettが微粒子の色を解明しMieが光散乱を論じて、すでに110年以上経ちます。わかりきった気になっているプラズモニクスで何ができて何ができないないかを、整理をしてみたいと思います。
講演2
14:20〜15:30
プラズモニクス技術の電磁気学的基礎と通信・デバイスへの応用の可能性
大阪大学フォトニクス先端融合研究センター 高原 淳一 先生

<講演要旨>
ナノプラズモニクスのデバイス応用を考える上で重要なプラズモニック導波路の電磁気学と回折限界を超える原理について述べる。また、光集積回路などのデバイス応用に向けた各種コンポーネントの現状と展望を述べる。
講演3
15:40〜16:50
プラズモニクス技術の分光学的基礎とセンサー・ナノバイオへの応用の可能性
大阪大学 大学院生命機能研究科 井上 康志 先生

<講演要旨>
フォトンと電子が共鳴的に結合したプラズモンを利用することで、高感度なセンシングを実現することができます。分光学的観点からプラズモニクスを概観し、各種センサー、ナノバイオへの展開について述べたいと思います。
※上記プログラムは2010年9月29日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

受講料・申込方法 他

受講料 一般:\29,550 (税、月刊OPTRONICS 1年間定期購読料込)
月刊OPTRONICS 定期購読者:\18,000 (税込)
※ 月刊OPTRONICSの定期購読を今すぐお申し込みいただければ、上記定期購読者料金を適用いたします。 購読お申込はコチラ
定員 60名(定員になり次第締切、ただし開催1週間前までに最小催行人数10名に達しない場合は開催中止にすることがあります)
申込方法 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。
受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
キャンセル
規程
お客様のご都合による受講解約の場合、11/1〜11/17までは受講料の50%、11/18以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 月刊 OPTRONICS
後援 日本フォトニクス協議会
お問合せ (株)オプトロニクス社 担当:宇津野
Tel:(03)3269-3550 E-mail:utsuno@optronics.co.jp

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定員に達しましたので申込みを締切らせていただきました。