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(株)オプトロニクス社

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 レーザー微細加工に携わる技術者の方々に好評を頂いてまいりました「ナノ秒、ピコ秒、フェムト秒パルスレーザーを用いた微細加工の基礎」および「短パルス・超短パルスレーザーを用いた微細加工」の実用技術セミナーでのこれまでのアンケートでのご要望にお応えし、押さえておきたい基礎・基本事項を丁寧に解説する【短パルス・超短パルスレーザー加工入門】セミナーを開催いたします。
 これまで開催してまいりました「ナノ秒、ピコ秒、フェムト秒パルスレーザーを用いた微細加工の基礎」および「短パルス・超短パルスレーザーを用いた微細加工」の実用技術セミナーでは、基礎から応用まで豊富な内容をコンパクトに1日のセミナーにまとめ、初学者の方から現場のエキスパートの方まで多くの参加者にご満足頂いて参りました。特に、毎回のセミナーの最初に行っている「用語・式の解説」は、セミナーの全体を通した理解に役立ち、またこれまでの知識の整理になるなど効果が高いと、アンケートにお答え頂いております。一方で、内容が豊富であるので、いくつかのセミナーに分けるか、複数日の開催として、それぞれの内容をじっくりと聞きたいとのご要望が数多く寄せられております。
 今回開催いたします【短パルス・超短パルスレーザー加工入門】セミナーは、初学者の方からある程度経験を積まれた実務者の方々を対象としています。本セミナーは、これまでに開催してご好評を頂いておりますセミナーの内容を厳選し、「押さえておきたい用語や式」「加工用短パルスレーザー・超短パルスレーザーの中味」「光のエネルギーによって、どのように材料が加工されるのか」「加工パラメータの考え方」の四部から構成され、押さえておきたい基礎・基本事項を、時間を十分にかけて丁寧に解説します。また、要所要所でお示しする技術の勘所となる考え方は、直ぐに、直接に日々の仕事に反映でき、効果が期待できます。
 皆さんの、奮ってのご参加をお待ちしております。

会期・会場

2013年9月27日(金) 10:15〜16:45(受付9:45〜)
東京・御茶ノ水 中央大学 駿河台記念館

講師

松岡 芳彦 氏 (株)実用技術研究室 代表 博士(理学)
理研フロンティア研究システム、HOYA・R&Dセンター、AIST・先進製造プロセス研究部門等において、波長変換材料や光ファイバーデバイス等の開発、超短パルスレーザーによる微細加工技術や難加工材料の加工技術等の開発に従事。2008年、蠎騨儺蚕儻Φ羲爾鮴瀘。レーザー微細加工技術の普及および実用展開を目指し,開発や生産の現場における技術コンサルティング活動を行なっている。

プログラム

講演1
(10:15〜11:30)
押さえておきたい用語や式
<講演要旨>
短パルス・超短パルスレーザー加工の分野の技術を理解する上で重要な、用語や式を一つ一つ丁寧に解説します。エネルギーとパワーはどのように違うのか? アブレーション加工とは何か? 集光スポットの大きさをどのように推定するのか? これらをセミナーの初めにしっかりと押さえておくことで、後の技術解説が格段に理解しやすくなります。
11:30〜12:30 (昼休み)
講演2
(12:30〜13:45)
加工用短パルスレーザー・超短パルスレーザーの中味
<講演要旨>
レーザー発振器をブラックボックスのように扱いがちですが、どのような構造で、どのような部材が、どのように機能しているかが分かると、安定に稼動させるにはどのように扱えば良いかがイメージできるようになります。レーザー発振器の安定稼動は、出力されるレーザービームの安定化に繋がり、加工の安定化、再現性の向上に直結します。
講演3
(13:45〜15:15 途中15分休憩)
光のエネルギーによって、どのように材料が加工されるのか
<講演要旨>
機械加工では、工具刃を材料に接触させて加工を行いますので、加工のメカニズムを理解するのが割合と容易です。一方レーザー加工では、接触するものがありませんから、加工のメカニズムをなかなかイメージすることが出来ません。ここでは、光のエネルギーが材料にどのように移っていき加工されていくのかを、金属、無機材料、樹脂材料などのそれぞれの材料の場合について、また熱加工、アブレーション加工の場合について解説します。
講演4
(15:15〜16:15)
加工パラメータの考え方
<講演要旨>
レーザー発振器の励起用LDの電流値や、集光レンズの焦点距離、ステージの送り速度などのパラメータを記録しておくだけでは、加工条件の比較検討には十分ではありません。どのようなパラメータを記録しておくと良いのか、また比較検討を容易にするには、パラメータをどのように加工しておくと良いのか、等について解説します。
16:15〜16:45 (質疑応答)
※上記プログラムは2013年8月8日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

受講料・申込方法 他

受講料 月刊OPTRONICS 定期購読者:\25,000 (税込)
一般:\36,550 (税、月刊OPTRONICS 1年間定期購読料込)
※ 月刊OPTRONICSの定期購読を今すぐお申し込みいただければ、上記定期購読者料金を適用いたします。 購読お申込はコチラ
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一般:\36,550\31,550 (税、月刊OPTRONICS 1年間定期購読料込)
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お申込み二人目以降は、月刊OPTRONICS定期購読者の料金を適用させていただきます(同一企業の方に限ります)。
定員 45名(定員になり次第締切、ただし開催1週間前までに最少催行人数10名に達しない場合は開催中止にすることがあります。)
申込方法 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。
受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
キャンセル
規程
お客様のご都合による受講解約の場合、9/6(金)までは受講料の50%、9/7(土)以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 月刊 OPTRONICS
お問合せ (株)オプトロニクス社 担当:宇津野
Tel:(03)3269-3550 E-mail:utsuno@optronics.co.jp