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 ラマン分光およびラマン分光イメージング技術は近年著しく進展しております。月刊OPTRONICSでは2014年5月号におきまして「特集 ここまで見えてきた!ラマン分光イメージング」を企画し、読者多数より非常に大きな反響を頂戴いたしました。
 そこで今回誌上ではご紹介しきれなかった基礎から応用、最新動向までを網羅する特別セミナーとして、研究開発に携わる第一人者の方々に徹底解説、ご講演いただきます。
 つきましては、本セミナーは、初心者はもとより多くの関連研究開発・技術者の皆様に大変有意義な機会をご提供するものであり、ご案内とともに参加募集をいたします。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期・会場

2015年6月26日(金) 13:00〜17:10(受付12:40〜)
東京・四ツ谷 主婦会館プラザエフ 4F「シャトレ」

プログラム

講演1
13:00〜13:55
(質疑応答5分含む)
ラマン分光の基礎と基礎科学への応用
古川 行夫 氏
早稲田大学 先進理工学研究科 教授

<講演要旨>
ラマンスペクトルの原理、測定方法、解析方法について簡単に説明し、基礎科学分野において、ラマン分光を用いた研究例を紹介する。
講演2
14:00〜14:55
(質疑応答5分含む)
ラマン分光の応用(工業への応用)
塩崎 祐介 氏
ナノフォトン(株)アプリケーションズマネージャー

<講演要旨>
リチウムイオン二次電池分野を中心にラマン分光イメージングの応用事例を紹介する。他の工業分野として、製剤、半導体、高分子材料での分析事例も併せて紹介する。
講演3
15:15〜16:10
(質疑応答5分含む)
ラマン分光イメージング
藤田 克昌 氏
大阪大学 大学院工学研究科 准教授

<講演要旨>
ラマン分光法を利用した顕微鏡イメージングを行うために必要な要素技術、およびそれらにより実現した各種ラマン散乱顕微鏡の原理、結像特性、アプリケーションについて紹介する。
講演4
16:15〜17:10
(質疑応答5分含む)
近接場ラマン分光イメージング
齊藤 結花 氏
大阪大学 大学院工学研究科 准教授

<講演要旨>
顕微鏡の空間分解能は光の回折限界によって制限されていて、可視光では数百ナノメートル程度が限界となっている。近接場光学は、走査型プローブ顕微鏡と光学測定を組み合わせることで、顕微分光の空間分解能一桁以上を改善することができる。ここでは近接場光学顕微鏡を用いたラマン分光測定により、高い空間分解能でナノ材料の物性を評価する方法を解説する。

※上記プログラムは2015年5月1日時点のものです。予告なく変更される場合もございますので、予めご了承下さい。

受講料・申込方法 他

受講料 ・月刊OPTRONICS 定期購読者:\20,000 (税込)
・一般:\31,880 (税、月刊OPTRONICS 1年間定期購読料込)
※ 定期購読を今すぐお申し込みいただければ、上記定期購読者料金を適用いたします。
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定員 60名(定員になり次第締切、ただし開催1週間前までに最少催行人数10名に達しない場合は開催中止にすることがあります。)
申込方法 当ページ下部のお申込みフォームより、必要事項をご入力の上お申込み下さい。
受付が完了しましたら、受講票と請求書を郵送致します。開催前までに所定の口座に受講料をお振込み下さい。
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規程
お客様のご都合による受講解約の場合、6/5(金)までは受講料の50%、6/6(土)以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
主催 月刊 OPTRONICS
お問合せ (株)オプトロニクス社 担当:宇津野
Tel:(03)3269-3550 E-mail:utsuno@optronics.co.jp