セキュリティー&ディフェンス シンポジウム ~Security & Defence Symposium~

 年々カメラやセンサーの感度が向上する一方でそのコストは下がり、セキュリティーデバイスは身近なものになってきました。秋の展示会「光とレーザーの科学技術フェア」の初日(11月13日)に行なわれる「セキュリティー&ディフェンス シンポジウム」では、国防関連の研究を行なうアメリカの研究機関Georgia Tech Research Institute(GTRI)より専門家を招くと共に、国内からは防衛装備庁の研究者などを呼んで講演を行ないます。

GTRIのChristopher R. Valenta氏は、電気光学センサーとデータ処理のトレンドについて解説します。センサーから得られるデータを、リアルタイムのマルチモーダルデータ融合システム、畳み込みニューラルネットワークといった情報処理を施すことで何が見えるようになるのか、興味深いところです。世界でも最高峰の技術を持つアメリカの国防技術の一端に触れることができる機会です。

防衛装備庁からは、「防衛分野における赤外線センサ技術」と題し、防衛装備庁での赤外線センサーや検知器の研究開発の変遷と事例、民生分野への応用や今後の方向性の概要について解説があります。これも他では滅多に聞けない講演です。

他にもSPIEのマーケティング担当ディレクターによる防衛・セキュリティーに関する光学関連市場の調査や、立命館大学の木股雅章先生による非冷却赤外線センサーの動向についての解説など、貴重な情報が盛りだくさんの内容となっています。先着順(無料)ですので、下記よりすぐにお申込みください。

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