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出展の見どころ

(株)カツラ・オプト・システムズ

Photonics Innovation 2026 No. A-25
〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-7-11 クラウンビル202
URL:http://www.katsura-opto.com/

● 担当
営業部 元山 裕太
TEL:044-969-5231 FAX:044-969-5230

● 出展の見どころ
「オートコリメーターで見えない角度を、測る・合わせる・理解する。」傾き・平行度を非接触で測るセンサを展示。治具を動かして対向2面を平行に合わせる「KW-0007」の体験展示、動く対象の傾きを画面で追う「ST-0001」の実演を予定。装置組込みに適した超小型ヘッドの「TM-2070」では傾き測定のしくみもご紹介します。測定課題を会場でご相談ください。その角度、非接触で測れるかもしれません。

● 出展製品
通信半導体モビリティ宇宙・航空 新製品 DEMO
平行度センサ/KW-0007

「平行調整に、数値という基準を。」KW-0007は、向かい合う2面の隙間に厚さ18mmのヘッドを挿入し、平行度と2方向の傾き(θX・θY)を非接触で測定。平行に近い状態のわずかなずれも捉え、感圧紙で圧力分布を確認する前に、測定値を見ながら調整できます。PC不要でVGAモニターに結果を表示できます。半導体・光通信を含む幅広い製造現場で、部品同士や治具とワークの平行調整を支援します。

通信半導体モビリティ宇宙・航空 DEMO
一体型チルトセンサ(広角Type)/ST-0001

「広角±5° 大きく変わる傾きまで。」ST-0001は、鏡面など平らな反射面の2方向の傾き(θX・θY)を、それぞれ±5°までレーザーで非接触測定する一体型チルトセンサです。センサヘッドと処理部を一体化し、装置や治具への設置をシンプルにします。可動ミラーやチルト機構など、角度が大きく変わる対象の評価・検査に活用でき、毎秒1,600回の出力更新で動きに伴う角度変化を数値で追えます。

通信半導体モビリティ宇宙・航空 DEMO
超小型チルトセンサ/TM-2070

「面のわずかな傾きを、装置の中でも測る。」TM-2070は、平らな反射面の2方向の傾き(θX・θY)をレーザーで非接触測定する超小型オートコリメーターです。センサヘッドはW38×D42×H18mm。付属ソフトでの測定が可能です。小型ヘッドは設置スペースが限られる装置や治具にも組み込みやすく、調整・検査時の角度確認に活用できます。反射率0.5%以上に対応し、測定データも出力できます。

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