Photonics Innovation TOP  English__ オプトロニクス社

出展の見どころ

(株)ケン・オートメーション

Photonics Innovation 2026 No.
〒220-0023
神奈川県横浜市西区平沼1-11-12 横浜KMHビル5階
URL:https://www.kenautomation.com

● 担当
営業技術部 
TEL:045-290-0432 FAX:045-321-6590

● 出展の見どころ
各種赤外線カメラをご紹介します。監視や防衛のための検出能力に優れた赤外線カメラの他、研究用途向け高速・高空間分解能・高画素赤外線カメラなど。また、赤外線カメラを用いたアクティブサーモと呼ばれる非破壊検査手法や熱弾性効果を用いた赤外線応力測定システムをご紹介いたします。

● 出展製品
宇宙・航空インフラ
冷却型高感度赤外線監視カメラ

フランスNOXANT社の高感度赤外線カメラは640x512画素又は1280x720画素の冷却型赤外線検知器と新開発NoxEngineプラットフォーム、多種ズームレンズ、画像改善機能の組合せにより遠方のシーン及びターゲットを鮮明に撮影可能です。
望遠監視、小型ジンバルへの搭載を始め、生産ラインのモニタリングや品質管理、非破壊検査などにもご活用頂けます。

半導体宇宙・航空インフラ
広ダイナミックレンジ/高感度SWIRカメラ NIT WiDy SenS

NIT社が独自開発した読み出し回路技術により120dBという広ダイナミックレンジを実現するモードと微弱な短波長赤外線を捉える高感度モードに切り替え可能なSWIRカメラです。溶接や火炎、太陽等の高温目標の撮影に活用できる他、霧や煙、雨や雪などの視界を遮るような環境でも透過性に優れ高感度で対象物を捉えます。。画素数は320x256と640x512の他、最大1920x1024まで多種揃えてます。

半導体モビリティ宇宙・航空エネルギーインフラ
TELOPS社 ハイダイナミックレンジ赤外線カメラ HDR M700

24ビットアーキテクチャーと高度な飽和管理システムにより単一のスナップショットイメージで非常に幅広い温度範囲を測定できる次世代ハイダイナミックレンジ赤外線カメラです。従来のMW赤外線カメラでは1つの露光時間での温度範囲は100~150℃程度でしたが、HDR M700は約900℃となりました。640x512画素のSLS検知器を持つこのカメラはフルフレームレート650Hzを達成します。

半導体モビリティ宇宙・航空エネルギーインフラ
赤外線カメラを用いた応力・非破壊検査活用

弊社では、高性能赤外線カメラを用いた活用法をご提案してます。
①熱弾性法による動的応力測定システム
応力変動量を赤外線カメラにより二次元画像として捉える測定法です。
②アクティブ・サーモグラフィによる非破壊検査システム
可視では捉えることが出来ない熱的特性の違いを持った欠陥を赤外線カメラにより可視化し捉える測定法です。

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