Photonics Innovation TOP / English__ オプトロニクス社

出展の見どころ

santec

Photonics Innovation 2026 No. C-07
〒485-0802
愛知県小牧市大草年上坂5823
URL:https://www.santec.com/jp/

● 担当
測定ソリューショングループ 
TEL:0568-79-3536 FAX:

● 出展の見どころ
光の振幅/位相/偏光を制御する空間光変調器、並びに100G超の光ネットワーク分野の測定に最適な高性能波長可変レーザー等の最新情報を提供いたします。

● 出展製品
医療・健康加工 DEMO
応答速度に優れたハイスピード空間光変調器「SLM-210」

SLM-210は、光学応答速度10 ms以下の高速光制御を実現したLCOS型空間光変調器です。WUXGA(1920×1200)の高解像度と優れた位相安定性、10-bit階調による精密な位相制御が可能。ホログラフィ、波面補正、ビーム整形・操作、バイオセンシング、量子コンピューティングなど幅広い用途に活用できます。

加工
高出力レーザー向け空間光変調器(1 kW耐光) 「SLM-310」

SLM-310は、1064 nm近赤外1 kWレーザーに対応したLCOS型空間光変調器です。WUXGA(1920×1200)の高解像度と高い位相安定性、10bit階調により精密なビーム制御を実現。溶接、穴あけ、切断、金属3Dプリンターなどのレーザー加工におけるビーム整形やマルチビーム制御に活用できます。

通信半導体 新製品
波長可変レーザ「TSL-580」

TSL-580は、santecの第8世代高性能・高速波長可変光源です。新設計のレーザ共振器と制御回路により、高出力(ピーク+15 dBm超)、狭線幅(20 kHz)、優れた波長掃引直線性を実現。シリコンフォトニクス、量子光学、先端センシングなどの研究開発や光デバイス評価において、高精度で安定した測定を支援します。

通信半導体 DEMO
光学特性検査システム

波長可変レーザ(TSLシリーズ)とマルチポートパワーメータ(MPMシリーズ)、偏光制御ユニット (PCU-110) および、専用ソフトウェアを組み合わせた光学特性検査システムです。波長可変レーザーからの出力パワーをリアルタイムにリファレンスしDUTを透過した光パワーを同時に取得することで、高精度にIL/WDL/PDL/RLなどの光学特性を測定します。

通信半導体 新製品
波長掃引型フォトニクスアナライザ「SPA-200」

SPA-200は、光ファイバケーブルアセンブリ検査およびフォトニクスデバイス評価に求められる、高精度な反射点・障害点位置検出、微小損失測定、導波路伝搬損失測定を可能にする分析装置です。
測定距離を従来機(SPA-110)の8倍以上となる最大250mまで拡大しました。さらに、新開発の偏波無依存型検出器を搭載することで、非偏波保持デバイスにおける損失測定精度を大幅に向上させています

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