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出展の見どころ

CBS Japan

Photonics Innovation 2026 No.
〒135-0063
東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9F
URL:https://cbsjapan.com/

● 担当
営業部 
TEL:03-5530-9022 FAX:03-4496-4700

● 出展の見どころ
本展示会では、照明系光学解析ソフト「FREDmpc」最新機能の一つ「GPUによる体積散乱材料の高速計算処理機能」のデモンストレーションをはじめ、光導波路、ナノデバイス・FPレーザー設計ソフトなど専門ソフトウェアを紹介、実際の製品の機能をご体感いただけます。

● 出展製品
医療・健康モビリティ宇宙・航空インフラ DEMO
照明系光学解析ソフトウェア FRED(フレッド)mpc

照明系光学解析ソフトウェア「FRED」は、レンズの内面反射、鏡枠の反射やイメージセンサーにより発生するゴーストやフレアを強力な迷光解析機能によって、各光線パスを視覚化しリスト情報から簡単に分析できます。GPUを用いた超高速計算処理を行う最新の光学解析ソフトウェアは、計算時間が長くなる乳白材などの体積散乱材料はもちろん、グレーティングサーフェスなど様々な計算を高速処理し、短時間で結果を導き出します。

通信半導体モビリティエネルギー DEMO
HAROLD ファブリペロー(FP)量子井戸レーザーの設計ソフトウェア

HAROLDは任意の垂直構造と層組成を持つファブリペロー量子井戸レーザーを設計するための高度なヘテロ構造シミュレーターです。
多数の物理プロセスを説明する確立された物理モデルに基づいているため、レーザー設計をテスト・改善でき、包括的なシミュレーション結果を得ることができます。
デバイスは、1D(垂直)と2D(垂直-縦)の両方でシミュレートすることが可能で、パルスまたはCWの条件で計算を行います。

通信半導体医療・健康モビリティ宇宙・航空エネルギーインフラ DEMO
FIMMWAVE / FIMMPROP 導波路モードソルバ / 導波路伝搬シミュレーションソフトウェア

導波路構造用のベクトルモードソルバーをもち、多数の補完的なアルゴリズムを採用し、任意の材料と柔軟性の高い導波路CADツールによって多種多様な導波路を計算するができます。
厳密な固有モード展開( EME)と拡張RCMT手法を採用し、導波路伝搬を2D / 3D構造でモデル化したファイバーカプラー、テーパー/レンズドファイバー、ファイバーブラッググレーティングなどを正確で効率的な計算を行います。

通信半導体モビリティ宇宙・航空エネルギー 新製品 DEMO
Harold Quantum Dot simulation module 量子ドットモデルシミュレーション

HAROLD(ハロルド)量子ドットモデルは、3Dの歪みモデルとバンド構造計算機能により、量子ドットベースのレーザーとSOAの吸収スペクトルと利得スペクトルの計算を可能にしました。
HAROLD量子ドットモデルは、化合物半導体フォトニクス研究のカーディフ大学と共同で開発されました。
HAROLDで計算されたモデルの結果とカーディフ大学で測定された実験データが一致し、多くの検証結果を得ています。

通信半導体モビリティ宇宙・航空エネルギーインフラ DEMO
PICWave フォトニック集積回路(PIC)設計ツール

フォトニック集積回路(PIC)設計ツールです。
高度なレーザーダイオードとSOAモデル、強力なフォトニック集積回路(PIC)の設計及びシミュレーションツールとして、柔軟な設計フロー環境を提供します。
レーザーダイオードとフォトニック集積回路の設計機能の組み合わせにより、任意のレーザーダイオードの形状を、パッシブコンポーネントとアクティブコンポーネントの両方を含むフォトニック回路として計算できます。

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