・STC2019 先端センサ・シンポジウム 特別講演

2019年07月24日(水) 12:30-13:15 マイドームおおさか 8F 第2会議室
【SASS-1 コース】 センサ分野でますます重要になるMEMS

※ 先端センサ・シンポジウム 特別講演の一般募集開始について ※
シンポジウム参加者以外の方への無料申込受付を開始しました。
ただし残席30名で申込に達し次第締め切りますので早めにお申込ください。

東北大学 マイクロシステム融合研究開発センター 江刺 正喜 先生
多くのセンサから大量の情報が集まるIoT時代になり、そのビッグデータを整理し活用することが重要になっている。これに用いられるセンサシステムは高度化しており、通信・情報をはじめアクチュエータやエネルギ源などいろいろな要素が関係する。
センサの製作などで中心的な役割をはたすのはMEMS (Micro Electro Mechanical Systems)と呼ばれる技術である。これは半導体技術を発展させて、回路だけでなくセンサや動く構造など、いろいろな要素をシリコンチップ上に形成するものであり、この技術を活用するには、関連する多様な知識が必要とされる。このような特徴を持つMEMSについて幅広く紹介する。

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2019年07月25日(木) 12:30-13:15 マイドームおおさか 8F 第2会議室
【SASS-2 コース】 IoT時代のセンサ開発における抜けの無い技術継承手法

※ 先端センサ・シンポジウム 特別講演の一般募集開始について ※
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ただし残席30名で申込に達し次第締め切りますので早めにお申込ください。

(一社)次世代センサ協議会会長 小林 彬 先生 / アズビル(株) 古川 洋之 様
IoT、Society5.0、ビッグデータ社会への期待と共に、センサ技術・センシング技術への新たな関心が寄せられている。極めて多様な分野へのセンサ技術・センシング技術の展開が予想される中、速度感を持ってセンサ技術・センシング技術の円滑な開発を進めることが重要である。そのためには、開発目的を実現するに必要となる仕様条件や開発プロセスの各段階で検討すべき項目等をガイドラインとして網羅的に整備し、開発における手戻りを極小化することを目指しつつ、育まれた技術を抜けなく継承して行く手法を構築しなければならない。本講では、各製品の仕様条件を、「利用時の品質(要望)」、「製品の品質(要件)」、「製品の仕様」の3つの側面から3次元的に整理する手法の考え方と、整理作業を進めるためのツールの使い方について紹介する。

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