オープンセミナー『ナノテラスが照らす未来産業』
3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuの概要
量子科学技術研究開発機構 高橋 正光 氏
NanoTerasuセンター センター長高速放射光イメージングが拓く世界
東北大学 矢代 航 氏
国際放射光イノベーション・スマート研究センター 教授NanoTerasuのミッションを支えるコアリション構想 ― 科学技術の進展・国際競争力強化・リサーチコンプレックス形成 ―
東北大学 渡邉 真史 氏
ナノテラス共創推進課 教授お支払方法 |
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お客様のご都合による受講解約の場合、3/19までは受講料の50%、3/20以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
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購読者割引は読者番号(送本時の宛名ラベルに記載)とお申込み者のお名前が一致している方が対象となります。
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受講申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。申し込み後、受講者のご都合で欠席となる場合でも受講料は申し受けます。テキスト(pdf)は事前に参加者全員にメールにてお送りいたします。 なんらかの不可抗力により該当セミナー、及び付帯するイベントの開催が不可能となった場合、主催者は受講のキャンセルの受け付け致しません。また、受講料の返金を含む、これにともなった損害の補填・補償は行いません。 【不可抗力】台風、洪水、地震を含む天災、あるいはそれらを原因とする様々な事態、疾病や伝染病の蔓延、労働争議、主催者の合理的なコントロールを超えた会場設備の使用制限や講師の欠席等を含むもの |

高橋 正光
量子科学技術研究開発機構
NanoTerasuセンター センター長
量子科学技術研究開発機構(QST)NanoTerasuセンター長。
1996年東京大学大学院工学系研究科博士課程(物理工学専攻)修了、博士(工学)。
1996年理化学研究所基礎科学特別研究員。
1997年より日本原子力研究所に入所し大型放射光施設SPring-8において放射光を用いた表面界面研究に従事。
日本原子力研究開発機構放射光科学研究センターコヒーレントX線利用研究グループリーダー、QST次世代放射光施設整備開発センタービームライングループリーダーなどを経て、24年4月より現職。
矢代 航
東北大学
国際放射光イノベーション・スマート研究センター 教授
2000年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 博士(工学)
2000年 日本学術振興会 特別研究員
2001年 産業技術総合研究所 特別研究員
2004年 物質・材料研究機構 特別研究員
2004年 東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻 助手(助教)
2012年 東北大学多元物質科学研究所 准教授
2020年 京都大学化学研究所 客員准教授(兼任)
2021年 現職(東北大学多元物質科学研究所 教授(兼任)、東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻 教授(兼任))
2022年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻 特定客員教授(兼任)
2025年 東北大学大学院歯学研究科 教授(兼任)
渡邉 真史
東北大学
ナノテラス共創推進課 教授
東北大学 ナノテラス共創推進機構 特任教授。1999年より東北大学に勤務。
放射光等を使った構造物性/電子物性物理学や金属の応力腐食割れの研究者としての経験を活かし、
2016年からは、ナノテラスを核とした産学共創のイノベーション・エコシステムの構築に必要な企画立案・調査・調整・広報等に携わる。
この他、民間企業(メーカー)の研究所の研究員と、文部科学省の行政調査員の経験あり。博士(理学)
