月刊オプトロニクスとは

月刊OPTRONICSは創刊36年の歴史を持つ光技術のリーディングマガジンとして、 “光の技術”が社会のあらゆるシステムに結び付けられることを追求し、その一助を担ってきました。光技術そのものはもちろん、それによる事業機会の発見の場と情報を提供することで、グローバルな産業社会の発展に貢献しています。
光技術に関わるニーズとシーズをマッチングし、産学連携(人的)ネットワークなど多種多面的な開発を支援するため、光技術の専門性に分け入り的確な情報をいち早く提供します。

本誌が提供する5つの特長

  • 聞く!伝える!

    編集部が注目する光技術、業界動向、市場動向、インタビューなどを独自に取材

  • 見通す!

    産業応用にリンクした特集による技術の深読み

  • つながる!

    ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な研究者も執筆

  • 追い求める!

    自動車や医療といった話題の産業との関係が深い光技術を追求

  • 押さえる!

    他専門誌や学会誌には無い情報も掲載

最新号のご紹介

月刊OPTRONICS 11月号

特集テラヘルツ波利用の幕明け

11月号特集は,より実用に近いとされるテラヘルツ波利用に関する研究に焦点を当てました。電力設備の非破壊評価から自動車タイヤの検査,さらにテラヘルツ波利用の応用展望を解説します。テラヘルツ波帯の小型受信機も開発され、スマートフォンへの搭載も期待されています。

定期購読のメリット

  1. オプトロニクス社主催のセミナーを割引価格で参加できる。
    OPIE(OPTICS & PHOTONICS International Exhibition)併設セミナー光とレーザーの科学技術フェア併設セミナー月刊オプトロニクスセミナーが通常より格安で受講できます。
  2. 執筆者とのコンタクトをバックアップ
    技術相談や執筆内容などの問い合わせを仲介します。
  3. 月刊オプトロニクス【PDF版】を無料進呈
    スマホやタブレット、PCでも本誌の内容を手軽に読むことができます。
  4. 毎月、発売日に確実にお手元に届く
    書店では購入することができないので、定期購読がおすすめです。
  5. 実践的な連載を通じて技術や知識を習得できる
    OSA実験キットの使い方をわかりやすく解説している「ひかり探検」や、光技術のトピックを解説する「シリーズ・若手研究者の挑戦」など好評連載中
  6. PDFバックナンバー読み放題
    ご希望に応じて最大2年までさかのぼってバックナンバーを無料で提供します。

定期購読だとこんなにお得!
年間購読では、よりお得です。

1年間(12冊)11,880円

1ヵ月分無料!

3年間(36冊)27,000円

1年分無料!

光業界のベテランから初心者まで、こんな方にお勧めです。

  • 光技術に従事する
    研究者・技術者・
    開発担当者
  • 光製品・
    コンポーネントを
    取り扱う
    営業担当者
  • 光技術に関する
    マーケティング担当者
  • 光で技術的課題を
    解決したい人
  • これから光技術に
    携わる人・学びたい人

コンテンツ紹介

特集

毎号テーマを設けて、その要素技術から応用展開につながる研究・開発を解説し,関連技術の可能性を探ります。技術トレンドの現在と将来を把握できるとして評価されています。

連載/シリーズ

連載では光技術の基礎,トピックを取り上げ、”光”に携わる方々の知識向上と実践的で役立つ情報として評価されています。シリーズでは若手研究者の研究に焦点を当て、技術支援を行なっています。

インタビュー

光技術を用いた研究、あるいは指導的立場にいらっしゃる研究者・技術者の声をお届けしています。インタビューを通じて光技術・産業の方向性や考え方が共感できると評価されています。

ニュース&レポート

光関連専門展示会や産学界のプレスリリースから編集部が注目したトピックを記事にして情報を発信しています。また、関連学・研究会などの動向も取り上げるとともに,光産業界のトピックを紹介しています。

特別企画、その他

月刊オプトロニクスでは、「レーザー製品の手引き」を始め、様々な特別企画を盛り込み情報を提供しています。また、斯界の専門家に技術を深堀していただき、産業応用の可能性も示しています。弊誌が提供する特別企画も魅力的なコンテンツの一つです。

コラム

著者の独自視点による光や技術に関わる読み物です。現在、「論調~海外技術誌を読み解く」,「ひかりがたり」、「発明・特許のこぼれ話」を掲載しています。

年間特集・特別企画一覧

  月刊オプトロニクス本文特集 特別企画
2017年
1月 広がる応用!UV技術の可能性を探る レーザー製品の手引き
2月 光技術で”くるま”は変わる!  
3月 光・レーザー医学の新潮流  
4月 新しいレーザー加工の新展開  
5月 次世代レーザ光源!ここまで来たフォトニック結晶レーザ  
6月 光学設計・素子・機器のトピックス  
7月 いま注目の中赤外レーザーとその応用  
8月 IoT時代の可視光通信  
9月 医学・生物応用の可能性を示す! 注目の光音響イメージング技術 分光製品の手引き
10月 光周波数コムとその応用  
11月 テラヘルツ技術とその応用  
12月 AI時代のロボットフォトニクス  
2018年
1月 レーザーと微細加工 レーザー製品の手引き
2月 紫色光源のインパクト  
3月 バイオフォトニクスの新展開  
4月 ImPACTパワーレーザー  
5月 自動運転と光技術  
6月 光学技術の最近の話題  
7月 赤外線技術とその応用 赤外線製品の手引き

新連載 『学びなおしのアナログ電気電子回路』 月刊OPTRONICS 2018年1月号よりスタート!

ノイズ対策などの分野ではノウハウを知りたいという要望が多くみられます。しかしながら、理論の裏付けがないノウハウは応用が効かないだけでなく、かえって間違った対応をしてしまうこともあります。

そこで、本連載講座ではアナログ電気電子回路の基礎をおさらいしながら、それが実際の電子機器の開発やトラブルとどのように関係しているか、あるいはトラブル対策と理論がどのような関係にあるのかを示そうと思います。

筆者は延べ40年にわたって、アナログ集積回路やアナログ・デジタル混載集積回路に関する企業での技術開発、大学での研究開発、大学での講義、研究室のセミナー、企業の技術者の教育などを行って来ました。集積回路設計が専門ですが、現在は集積回路設計よりも、それを用いて光学機器や電子機器を開発することのニーズがずっと高いと思われます。したがって、主としてアナログ集積回路やアナログ・デジタル混載集積回路を使用する際に知っておいていただきたい、広い意味でのアナログ電気電子回路に関する重要事項を取り上げる予定です。

【著者紹介】東京工業大学 工学院 電気電子系 教授 松澤 昭

1978年 東北大学大学院 工学研究科電子工学専攻 修士課程修了。同年松下電器産業に入社。以来、中央研究所、半導体開発本部などで、超高速A/D変換器、DVD用デジタルリードチャネルなどのアナログ、アナ・デジ混載LSIの設計開発などに従事。1998年より半導体先行開発センターGM(部長職)。2003年4月より、東京工業大学 大学院理工学研究科 電子物理工学専攻 教授。2016年4月より組織改編により、工学院 電気電子系 教授。電気電子系主任、電気電子コース主任、教育革新センター長を兼務。
信学会 英文論文誌編集長(ʼ92, ʼ97, ʼ03, ʼ05)、集積回路研究専門委員会 委員長(ʼ07~ʼ09)、SSDMプログラム副委員長(ʼ99, ʼ00)、ISSCCプログラム委員(ʼ01~ʼ03)、エレクトロニクス実装学会 副会長(ʼ08~ʼ10)IEEE SSCS Japan Chapter Chair(ʼ09~ʼ10)などを歴任。 IR100賞(ʼ83)、注目発明賞(ʼ94)、R&D100賞(ʼ94)、IEEE Fellow Award(ʼ02)、文部科学大臣表彰 科学技術賞(ʼ17)などを受賞。
2002年1月よりIEEE Fellow。2010年よりIEICE Fellow。工学博士(ʼ97, 東北大学)。

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