

月刊OPTRONICSは創刊40年の歴史を持つ光技術のリーディングマガジンとして、 “光の技術”が社会のあらゆるシステムに結び付けられることを追求し、その一助を担ってきました。光技術そのものはもちろん、それによる事業機会の発見の場と情報を提供することで、グローバルな産業社会の発展に貢献しています。
光技術に関わるニーズとシーズをマッチングし、産学連携(人的)ネットワークなど多種多面的な開発を支援するため、光技術の専門性に分け入り的確な情報をいち早く提供します。
編集部が注目する光技術、業界動向、市場動向、インタビューなどを独自に取材
産業応用にリンクした特集による技術の深読み
ノーベル賞受賞者をはじめとする著名な研究者も執筆
自動車や医療といった話題の産業との関係が深い光技術を追求
他専門誌や学会誌には無い情報も掲載
月刊オプトロニクス2026年6月号の特集は「高精細・高感度化が進む 赤外線センシング技術」です。 赤外線センシングは、産業計測やインフラ監視、防災、宇宙開発に加え、安全保障・防衛分野においても重要性が高まっています。 本特集では、赤外線イメージセンサ開発を支える公的プロジェクトの取り組みをはじめ、メタサーフェスを活用した遠赤外光学系、小型衛星搭載カメラ、eSWIRイメージセンサ、高精度温度校正技術、最新の赤外線アレイセンサーなど、赤外線技術の最前線を紹介します。
2冊分が無料!
14冊分が無料!
※2026年1月号からの誌面リニューアルに伴い、価格改定を実施しました。

連載では光技術の基礎,トピックを取り上げ、”光”に携わる方々の知識向上と実践的で役立つ情報として評価されています。シリーズでは若手研究者の研究に焦点を当て、技術支援を行なっています。

光技術を用いた研究、あるいは指導的立場にいらっしゃる研究者・技術者の声をお届けしています。インタビューを通じて光技術・産業の方向性や考え方が共感できると評価されています。

光関連専門展示会や産学界のプレスリリースから編集部が注目したトピックを記事にして情報を発信しています。また、関連学・研究会などの動向も取り上げるとともに,光産業界のトピックを紹介しています。

月刊オプトロニクスでは、「レーザー製品の手引き」を始め、様々な特別企画を盛り込み情報を提供しています。また、斯界の専門家に技術を深堀していただき、産業応用の可能性も示しています。弊誌が提供する特別企画も魅力的なコンテンツの一つです。
月刊OPTRONICSは定期購読がお得です。