量子イノベーションフェア 出展社プレゼンテーション

2026年04月22日(水) 14:20-14:50 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-5 ノーベル賞受賞から20年、光周波数コムで限界に挑戦

メンローシステムズ(株)

最先端の量子技術を牽引するメンローシステムズの次世代技術

メンローシステムズ(株) ベンカタ・ラマイア 氏

日本法人 アプリケーションエンジニア
メンローシステムズ社の共同設立者Theodor W. Hänschが2005年にノーベル物理学賞を受賞し20年が経ちました。この間に量子技術は目覚ましい進歩を遂げ、更なる飛躍が期待されています。
最先端の量子技術を支える当社の光周波数コムとその関連製品に採用される次世代技術について紹介いたします。

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2026年04月22日(水) 15:00-15:30 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-6 モンタナ・インストゥルメンツ:量子産業向けクライオスタット

モンタナ州政府駐日代表事務所

低温科学をシンプルに

モンタナ・インストゥルメンツ ロブ・ハーク 氏

グローバル販売・サービス部長
本プレゼンテーションでは、モンタナ・インスツルメンツの技術と製品についてご紹介します。
当社は光学クライオスタットを製造しており、世界中の企業、大学、政府研究所における量子応用分野で使用されています。モンタナ・インスツルメンツは日本市場で10年にわたり活動し、40台以上のシステムを導入実績があります。

英語による講演

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2026年04月23日(木) 11:40-12:10 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-8 ダイヤモンドNVセンターを用いた量子モジュールとその広がり

住友電気工業(株)

住友電気工業(株) 辰巳 夏生 氏

日新住電エネルギーシステム開発センター グループ長
様々な量子技術が発展する中、ダイヤモンドNVセンターは冷却不要・高感度・ワイドダイナミックレンジ・高空間分解能・高生体親和性な磁気・量子センサとして幅広い応用が期待されている。
当社は小型可搬型でパルス量子操作可能なダイヤモンドNVモジュールを開発したので活用法など解説する。


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2026年04月23日(木) 13:40-14:10 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-10 量子光学・量子センシングにおける単一光子計測技術

(株)日本レーザー

TCSPC・タイムタグ計測とピコ秒光源による量子光学計測ソリューション

(株)日本レーザー 鎌田 洋平 氏

営業本部 次長
量子光学・量子センシング研究に不可欠なPicoQuant社の単一光子・時間分解計測技術をご紹介。
TCSPC/タイムタグ計測やピコ秒パルス光源など量子実験を支える最新フォトニクス計測ソリューションを解説します。

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2026年04月23日(木) 14:20-14:50 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-11 周波数基準超狭線幅レーザー

トプティカフォトニクス(株)

TOPTICA Photonics Dr. Karim Manamanni

Product Group Expert
量子技術は研究段階から実社会応用への移行期にあり、高信頼性かつ高性能なレーザー装置に対する需要が高まっています。本講演ではトプティカの周波数基準超狭線幅レーザーが様々な波長帯や出力領域にわたり次世代の量子実験を可能にし、スケーラブルで実用的な量子システムへの移行をどのように支援するかを紹介します。

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2026年04月24日(金) 13:00-13:30 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-15 特許データとAIをフル活用した技術動向・競合分析サービスのご紹介

イノベーションリサーチ(株)

イノベーションリサーチ(株) 武藤 謙次郎 氏

取締役副社長 / AIPE認定シニア知的財産アナリスト
特許データとAIをフル活用した、技術動向・競合分析サービスのご紹介をします。統計処理しやすものの意味のある情報にするのが難しい特許データ、それらしい答えを言うがウソもあり活用が難しい生成AI、この2つの長所短所を理解した特許分析のプロが「現場で使える」情報としてご提供するサービスです。

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2026年04月24日(金) 13:40-14:10 量子イノベーションフェア内「Q Session会場」
【QFE-16 レーザーを使用した粒子加速 ~ その現在地と応用展望

大阪大学

10年間の開発を踏まえて

未来社会創造事業「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」
大阪大学 産業科学研究所 佐野 雄二 氏

プログラムマネージャー/特任教授
高強度レーザーを利用したレーザープラズマ加速技術を使って、粒子加速器の大幅な小型化を目指すプロジェクトも10年目の最終年度を迎えました。8研究機関と18社の企業参画から成るプロジェクトから生まれた数々の開発成果と、医療・創薬、各種産業分野への応用展望等をご紹介します。


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