レーザー技術総合研究所 ILT2026
2026年11月10日(火)
13:00-16:40
会議センター302
ILT2026令和7年度の研究成果報告会を以下のとおり開催いたします。
レーザー技術総合研究所は、基礎研究の成果をいち早く産業界に結びつけレーザーとその関連産業の振興に貢献することをめざしています。
本報告会では、レーザー加工からインフラ診断まで、多岐にわたる研究テーマについて、昨年度の研究成果をわかりやすく報告します。
ポスター発表では、研究員との直接対話により技術的なご相談にも対応いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
●開催日時:2026年11月10日(火)13:00~16:40
●会場:パシフィコ横浜 会議センター302
●参加料:無料
●講演資料(希望者):非賛助会員:3,000円(税込)、レーザー技術総合研究所賛助会員、理事・監事・評議員の企業等:無料
ILT2026参加申込ページ
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本講演に関するお問い合わせ
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公益財団法人 レーザー技術総合研究所
E-mail:seika@ilt.or.jp
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【ILT-1 】
ILT2026 令和7年度研究成果報告会「レーザー技術の最先端~ レーザー加⼯からインフラ診断まで ~」
(公財)レーザー技術総合研究所
ILT2026令和7年度の研究成果報告会を以下のとおり開催いたします。
レーザー技術総合研究所は、基礎研究の成果をいち早く産業界に結びつけレーザーとその関連産業の振興に貢献することをめざしています。
本報告会では、レーザー加工からインフラ診断まで、多岐にわたる研究テーマについて、昨年度の研究成果をわかりやすく報告します。
ポスター発表では、研究員との直接対話により技術的なご相談にも対応いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
●開催日時:2026年11月10日(火)13:00~16:40
●会場:パシフィコ横浜 会議センター302
●参加料:無料
●講演資料(希望者):非賛助会員:3,000円(税込)、レーザー技術総合研究所賛助会員、理事・監事・評議員の企業等:無料
ILT2026参加申込ページ
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本講演に関するお問い合わせ
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公益財団法人 レーザー技術総合研究所
E-mail:seika@ilt.or.jp
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挨拶 レーザー技術総合研究所概要
(公財)レーザー技術総合研究所 井澤 靖和 氏
所⻑月面探査に向けて!基地建設資材はどうする
(公財)レーザー技術総合研究所 藤⽥ 雅之 氏
副所⻑
月面における拠点基地建設資材を月表層の砂(レゴリス)を用いてレーザー加熱3Dプリンターで作製する研究を行っている。月面環境での製造方法の実現性の検討を行った。真空かつ重力1/6でのレーザー加熱積層造形やレゴリスの供給方法について報告する。
宇宙ゴミをマッピング!高速動作・大口径可変形鏡の開発
(公財)レーザー技術総合研究所 ⾕⼝ 誠治 氏
主席研究員
近年、宇宙開発の急速な進展に伴いスペースデブリ(宇宙ゴミ)の増加が問題となっている。レーザーを用いて地上からデブリ観測を行う新手法への適用を目指した大口径可変形鏡の開発について述べる。
高出力レーザー開発の切り札!コヒーレントビーム結合
(公財)レーザー技術総合研究所 コスロービアン ハイク 氏
副主任研究員
複数ビームの位相を同時制御するコヒーレントビーム結合(CBC)技術は、レーザー高出力化の有力な手法の⼀つである。
講演では、パルスレーザーを用いた高効率CBCの開発と宇宙開発への応用について報告する。
講演では、パルスレーザーを用いた高効率CBCの開発と宇宙開発への応用について報告する。
離れた場所からガス漏れを見つけよう!光学的手法を用いた漏えい気体可視化技術の開発
(公財)レーザー技術総合研究所 倉橋 慎理 氏
研究員
福島第⼀原⼦力発電所の廃止措置において、原子炉格納容器(PCV)からの気相漏えいを近寄ることなく評価することの出来る技術が求められている。
講演では、ラマンライダー技術を用いた漏えいガス種や位置の特定、シアリング⼲渉法による漏えいを模擬した気体の可視化試験を実施した結果を報告する。
講演では、ラマンライダー技術を用いた漏えいガス種や位置の特定、シアリング⼲渉法による漏えいを模擬した気体の可視化試験を実施した結果を報告する。
レーザーで海中のCO2濃度がわかる!ラマンライダーによる海洋炭酸系の測定
(公財)レーザー技術総合研究所 磯⾕ ⾈佑 氏
研究員
海洋を利用する脱炭素への貢献に向けて、海上および海中で用いることができるラマンライダーを開発している。
本講演では、海洋炭酸系を測定するための二つのラマンライダーシステムの開発について報告する。
本講演では、海洋炭酸系を測定するための二つのラマンライダーシステムの開発について報告する。
有毒ガスの漏洩を検知!ガスのある場所が点滅する新しい可視化手法
(公財)レーザー技術総合研究所 染川 智弘 氏
主任研究員
ガスセンサーでガス漏れは検知できても、どこで漏れているかを探すのは⼀苦労である。そこで、カメラ画像内でガスがある箇所だけ点滅させて表示させる赤外吸収を利用した新しいガス可視化手法を紹介する。
閉会
(公財)レーザー技術総合研究所 梅林 徹 氏
常務理事ポスター発表
・月面表土を用いた建設資材作製の課題
・光受容蛋白質の電子移動反応メカニズムの解明
・Efficiency degradation sources of multi-beam CBC of pulsed laser beams
・シアリング干渉計を用いた漏えい気体検知技術の開発
・海洋炭酸系の観測に向けたラマンライダー技術の開発
・赤外吸収を利用したガス可視化手法の開発
・光受容蛋白質の電子移動反応メカニズムの解明
・Efficiency degradation sources of multi-beam CBC of pulsed laser beams
・シアリング干渉計を用いた漏えい気体検知技術の開発
・海洋炭酸系の観測に向けたラマンライダー技術の開発
・赤外吸収を利用したガス可視化手法の開発
選択済セッション
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お客様のご都合による受講解約の場合、11/5までは受講料の50%、11/6以降につきましては受講料の全額を解約金として申し受けます。
但し、申込者が既定の人数に達しない場合、中止とすることがあります。その場合には、申し受けた受講料は返金致します。
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受講申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。申し込み後、受講者のご都合で欠席となる場合でも受講料は申し受けます。テキスト(pdf)は事前に参加者全員にメールにてお送りいたします。 なんらかの不可抗力により該当セミナー、及び付帯するイベントの開催が不可能となった場合、主催者は受講のキャンセルの受け付け致しません。また、受講料の返金を含む、これにともなった損害の補填・補償は行いません。 【不可抗力】台風、洪水、地震を含む天災、あるいはそれらを原因とする様々な事態、疾病や伝染病の蔓延、労働争議、主催者の合理的なコントロールを超えた会場設備の使用制限や講師の欠席等を含むもの |

