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月刊OPTRONICS

月刊オプトロニクス表紙 光技術関連業界の最新情報が満載の月刊OPTRONICS。
技術者,研究者の方はもちろん,光に携わる方は是非ご購読ください!
 
2006.1 vol.25 No.289
特別企画

光エレクトロニクス・飛躍への展望

新年を迎えて

(財)光産業技術振興協会 伊藤隆一

フォトニックネットワーク時代の光デバイス開発

東京大学 中野義昭

ナノフォトニクスによる質的変革の年がスタート

東京大学 大津元一

プラズマディスプレイにかける期待:PDP飛躍のステップ

東京大学 篠田傳

光露光技術を用いた半導体集積回路技術の進展と今後の展開

技術研究組合 超先端電子技術開発機構(ASET) 岡崎信次

実世界情報化と光エレクトロニクスへの期待

東京大学 安藤繁

太陽光発電による次世代産業の創出

産業技術総合研究所 近藤道雄

固体照明時代の幕開け

京都大学 川上養一

ズームアップ!! 光エレクトロニクス市場

光エレクトロニクス市場の動向

(株)野村総合研究所 藤浪啓

FTTH市場の将来見通し

(株)三菱総合研究所 二瓶正

光ファイバ市場の可能性と今後の課題

(株)情報通信総合研究所 野口正人,黒田敏史,山本悠介

光インターコネクション市場の現状と将来展望

(株)富士キメラ総研 天登佳香

光アクセス市場の現状と将来展望

(株)矢野経済研究所 稲垣佐知也

情報通信ネットワークの将来

情報通信研究機構 松島裕一

第6回ファイバーオプティクスEXPO 出展各社の戦略製品

1月号 特集

注目の光LAN

情報通信ネットワークの将来

情報通信研究機構 松島裕一

マルチモードファイバ向け10ギガイーサ光インタフェイスの標準化動向

日立電線(株) 所武彦,山嵜欣哉

10GbE, OC-192およびOC-768用光トランシーバ

三菱電機(株) 久保和夫

ファイバチャネル技術の導入と動向

ジャパン データ ストレージ フォーラム 新井悠一

GE-PONにおける秘匿性の確保

三菱電機(株) 村上謙,横谷哲也,安士哲次郎

光部品MSA

日本オプネクスト(株) 高井厚志

1300nm帯VCSEL

古河電気工業(株) 影山健生,西片一昭,粕川秋彦

次世代Ethernetに対応した100Gbps光LAN

(株)日立製作所 豊田英弘,西村信治,坂卓磨

超160Gbps光LANと関連光デバイスの課題

産業技術総合研究所 並木周,石川浩

家庭内光LAN ―FTTRの提案―

R&Mマーケティング・ホールディング 松本敏男

基礎からの量子光学 第1回

量子光学は量子力学のフロントランナー

情報通信研究機構 松岡正浩

光学部品のABC 第22回

光変調器,光偏向器

昭和オプトロニクス(株) 相田善明

光物性の基礎と応用 第24回

今後の展開(2) 光新技術−FTOPによる光パルス伝搬画像の超高速コマ撮り−

大阪市立大学 細田誠,浜松ホトニクス(株) 藤本正俊,青島紳一郎,土屋 裕

シリーズ

IT市場ウォッチング 第58回

2005年のエレクトロニクス市場におけるトピックス

(株)野村総合研究所 藤浪啓

技術者・研究者のためのマネジメント学入門 第30回

日本型製品開発モデル

横浜国立大学 鈴木邦雄,周佐喜和

ワン・ポイント結像光学 第34回

光学伝達関数(2)

朝枝剛

光の研究コミュニティ −技術進展を支える光関連研究会/グループ− 第29回

電子情報通信学会 通信ソサイエティ 宇宙太陽発電時限研究専門委員会

京都大学 橋本弘蔵

光技術の研究開発・特許動向供慎蚕冓未妨る最新情報 第101回

吸収分光装置

嶋本国際特許事務所 嶋本久寿弥太

ハイセンスな特許公報の読み方を学ぼう!

LESSON 3 国内優先権について

SCIVAX


PRODUCTS INFORMATION

今月のコメント

新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって本年が良き年であるよう,心よりお祈り申し上げます。
さて,今月号では新春特別企画として光エレクトロニクス分野でご活躍の方々に年頭の所感をお寄せいただくとともに,有力シンクタンクの方々に光エレクトロニクス市場を展望していただきました。
特集は光LANの最新動向です。
さらに新連載『基礎からの量子光学』もスタートします。

本年もOPTRONICSを何卒よろしくお願い申し上げます。

交渉下手と言われるのも,そこに原因があるのではないだろうか。
相手に嫌な人間だと思われたくないという気持ちが先走ってしまうのか,お互い様という考え方が体に染み付いているのか,例えば交渉の落としどころである50%という,相手が呑みやすい妥協点を最初から提示してしまう事がある。
そうすれば,その気持ちに相手が感謝してくれて,相手もお互い様と控えめに50%で妥協してくれると期待しているのかもしれない。

ところが,そんなに甘い相手ばかりではない。
交渉を有利に進めるため,先ずは100%の要求を出してくる場合が多々ある。
こちらが50%,相手が100%で交渉をスタートすれば,それぞれの言い分を半分ずつ認めようという事になった時,結果的に相手は75%,最初から妥協している者の取り分は25%という事になる。
こちらも最初から100%を提示していれば,妥協点が50%になったかもしれないと後悔してみても,こちらの思いやりを何も分かってくれねあいと憤ってみても手遅れだ。
交渉相手として,これほど与しやすい相手はいないだろう。

もちろん,相手から良い人だと認めてもらうのが目的ならそれでも構わないし,自分は何て良い人なのだと自己陶酔に浸ることはできる。
ただし,良い人と認めてもらえれば相手が望みを叶えてくれるかというと,現実の世界はそう甘くない。
これが日本人の良いところなのだと言えば確かにそう思うのだが,それが通用しない世界も存在するという事だ。

編集長 川尻 多加志

次号(2月号)の特集予定

特集「バイオメトリック認証を支える光センシング技術(仮題)」

▼総論
▼生体可視化用分子プローブの創製と活用
▼光線力学的療法(PDT)
▼非線形光学を利用した生活分子の可視化技術
▼光コヒーレンストモグラフィー
▼音響・光複合計測
▼低出力レーザーの神経作用 -疼痛緩和の分子メカニズム-
▼スポーツ・健康増進と光技術
▼パルスオキシメトリ:その誕生と理論
▼光による血糖値モニタリング

(都合により,内容に変更のある場合があります。)

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