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月刊OPTRONICS

月刊オプトロニクス表紙 光技術関連業界の最新情報が満載の月刊OPTRONICS。
技術者,研究者の方はもちろん,光に携わる方は是非ご購読ください!
 
2006.9 vol.25 No.297
今月のコメント

 月刊オプトロニクスをリニューアルしました。

 新企画として光エレクトロニクス業界における注目すべき話題をピックアップして,その現状と動向を掘り下げた記事を毎月掲載します。

 今月号で取り上げたのは,結果的に別々の規格で商品化が進んでしまったBlu-ray DiscとHD DVD。過去にも何回かあったメモリ関係の規格対立を振り返りながら,その動向に焦点を当ててみました。勝敗を市場に委ねた格好になったわけですが,果たして勝者はどちらになるのでしょうか?

 液晶テレビとプラズマテレビにおけるメーカ間の競争も激しさを増しています。大画面化やフルスペックハイビジョン対応を巡る各社の動きや活発化する設備投資,マーケットシェア,さらには対抗馬と言われるSEDを含め,今後とも目が離せない現状に迫りました。

 一方,DRAMを始めとした半導体における我が国のシェアはかつてよりずいぶん低下しましたが,製造技術においては今なお強い競争力を保っています。そこで,液浸方式の次の微細加工を実現すると研究・開発に注目が集まるEUVL(極端紫外線リソグラフィ)の現状と課題を探ってみました。

 新連載も2本がスタートになります。その一つが『まるわかり非線形光学』で,著者は科学技術振興機構の黒澤宏氏。光デバイスに広く応用され,さらに技術的進展が期待されている非線形光学の基礎から応用までを,わかりやすく解説していただく予定です。

 もう一本は『進め!!日本のイノベーション』です。研究・開発を如何に産業にまで持って行くか,我が国の経済発展の鍵を握るこの重要なテーマを,ベンチャー企業や産学官連携を踏まえて解説していただこうと思います。第1回目は政策研究大学院大学の隅藏康一氏による『イノベーションとは』です。

 特集では,普及が急速に進むFTTHを取り上げました。FTTH加入者数は2006年3月時点で既に545万に達しています。DSLはその3倍弱の1452万加入ですが,伸び率では既にFTTHがDSLを大幅に上回っています。加入者数でDSLを抜き去るのは,もはや時間の問題といっても良いでしょう。そこで,今月号ではFTTHのさらなる進展を実現する技術と今後の課題について,我が国を代表するエキスパートの方々に最新の状況を解説していただきました。また,編集部でもFTTHのこれまでの普及の経緯や通信キャリアの動き,市場予測などを取り上げてみました。

 月刊オプトロニクスの今後にご期待下さい。またリニューアルに関してのご意見もぜひお寄せ下さい。

編集長 川尻 多加志

9月号 特集 FTTHの実現技術と今後の課題

総論 ―光アクセスネットワーク技術の現状と将来

日本電信電話(株) 篠原弘道

 光アクセスネットワークによるサービスが生活により身近な存在になりつつある。日本におけるブロードバンド回線のなかでFTTH回線数は,2005年6月末にADSLに次ぐ回線数になった。さらに,2005年第一四半期には契約回線の純増数で,FTTH回線数はADSL回線数を逆転しFTTHへの流れはより顕在化した。
 また,日本のブロードバンドサービスは100kbps当たり世界で最も低廉なサービスを実現(ITU「The Internet of Things」;2005年11月より)しており,FTTH回線数の増加傾向は今後さらに加速され爆発的に普及すると考えられる。
 ここでは,導入が進む光アクセスネットワーク技術の開発と国際標準化の動向,そして将来技術について述べる。・・・(続きは本誌で)

GE-PONシステム技術

三菱電機(株) 本島邦明,横谷哲也,下笠 清

 FTTH(Fiber to the home)を実現する有効な手段としてPON(Passive Optical Network)方式が注目されている。PONでは伝送路の途中に無給電で保守の不要な光カプラを設け,これにより,局舎から光カプラまでの光ファイバを多数のユーザ(概ね32ユーザ以下)で共用できる。このため,敷設する光ファイバを節約でき,局舎面積を小さくできるため,今後のユーザ数の増加に伴い,光アクセスネットワークの主流になっていくと考えられている。
 PON方式は幾つか考えられているが,この中でEthernetと同様のアーキテクチャにより,ギガビットEthernetフレームを透過転送できるGE-PON(Gigabit Ethernet PON; 海外では単にE-PONと呼ばれることが多い)の標準化が,IEEE 802.3ahタスクフォースで進められてきており概ね議論が終了している1, 4, 5)。GE-PONでは,Ethernet技術を適用することで,安価なシステムを構築し,広く普及しているIP(Internet Protocol)通信を効率よく収容できる利点がある。・・・(続きは本誌で)

アクセス系光映像伝送技術

松下電器産業(株) 布施 優

 近年,日本におけるFTTHの急激な成長には,目を見張るものがある。2006年3月末現在のFTTH加入者数は546万と,ブロードバンドサービスの先駆けとなったADSL(1,452万)と比べ未だ多いとは言えないものの,昨年1年間の伸び率では18%増と,ADSL(0.25%増),CATV(2.3%増)に対して突出したレベルとなっている1)。このようなFTTHの急伸は,ADSLと拮抗するような低価格化が主な要因と言えるが,映像配信サービス等,FTTHの高速性を生かしたアプリケーションが登場,普及しつつあることも大きな影響を及ぼしていると考えられる。
 映像配信は,個人向け大容量コンテンツの最有力であり,ADSL等の他のブロードバンドサービスに対する優位性確保,あるいは事業者間の差異化という意味において,FTTHサービスの重要なファクタとなりつつある。また,2011年から本格始動する地上ディジタル放送に関して,これを地上波中継局のみで提供することは時間的・経済的に難しいと見られており,この点でも,FTTHを利用した映像配信サービスの動きが注目されている。・・・(続きは本誌で)

光線路構成技術

(株)フジクラ 野村義和

 日本のFTTH(Fiber to The Home)は,2001年のe-Japan戦略決定から,大きく第一歩を歩き始め,FTTH元年といわれた2002年の約8.5万加入から,メディアコンバータの低価格化と高速化を実現して光の加入者数を伸ばしてきた。更に,32加入でシェアすることでより低価格化を図るPON技術の浸透により,B-PON(Broadband Passive Optical Network)から高速のGE-PON(Gigabit Ethernet Passive Optical Network)へと技術が進展してきて,ここ数年間で光加入者が大きく伸び2006年3月末には546万加入(総務省平成18年6月6日発表資料)になっている。特に,NTTのBフレッツ等の推進により,ここ数ヶ月間で急速に伸びており,月に25万加入を超えるところまで増えてきた。総務省の資料でも2006年1月〜3月までに82万加入増となっている。
 そのような状況の中で,光配線工事を迅速且つ簡単にする為に,アクセス系光線路を構成する各種部材に新技術が多く開発されて来た。
 今回,新たに開発されたアクセス系光線路部材の新技術を紹介する。・・・(続きは本誌で)

FTTHを実現する光受動部品技術

住友電気工業(株) 金森弘雄

 ADSLを卒業して光へ移行,あるいはいきなり光を,と言う諸氏が増えているのではないだろうか。もはやインターネットに代表される情報通信サービス網は欠かせない社会インフラと認知されており,その急速な普及の流れがアクセス系の光化を加速させている。2010年の3000万光加入実現に向けた日本のFTTH普及速度は世界でも他を圧倒している状況である。
 こうした急速な光アクセス系の普及を支える技術の側面として,FTTH網を構成する上で必要な光部品類の低コスト化技術が着実に進化している点は見逃せない。幹線系に求められる高速・高性能な光部品と比べ,やはりアクセス系の光部品は相対的に量と経済性が重要視される分野である。数量を減らす工夫,すなわち構成部品の共有化と,構成部品そのものの低コスト化がともに実現できたことが,今日の普及に繋がっている。・・・(続きは本誌で)

次世代光アクセス技術

日本電信電話(株) 今井崇雅

 各家庭のユーザが利用できるデータ伝送速度はここ十数年で飛躍的に増大した。1990年代前半はモデムを用いた9.6kb/s程度であったが,以後ISDNを用いた128kb/sを経て2000年過ぎにADSLを用いた数Mb/s程度へと増大した。さらにFTTHによる100Mb/s程度の通信へと数年毎に桁違いの通信速度上昇がなされてきた。さらに今後も動画伝送やセキュリティ向上施策としてのシンクライアントの普及などさまざまなサービスにより,ますますブロードバンド通信需要が高まると想定される。
 本稿では,まず第2章でこのような更なるブロードバンド化を念頭に置いた次世代光アクセス技術を紹介する。続いて第3章〜第5章にて各将来技術の現況・動向を述べ,第6章にてまとめる。・・・(続きは本誌で)

飛躍するFTTH

編集部

 2001年,政府は日本国内の情報通信技術の向上とインフラの普及を目的として,『e-Japan』戦略を発表した。
 これは当時流行語にもなった『IT革命』に乗り遅れることなく,『知識創発型』社会に移行する手段となる法制度や情報通信インフラを,国家基盤として早急に確立することを目的としていた。特にインターネット利用の遅れを改善することを急務とし,「地域通信市場の独占による高い通信料金」「公正・活発な競争を妨げる規制の存在」等を是正し,「民間は自由で公正な競争を通じて様々な創意工夫を行ない,政府は,市場が円滑に機能するような環境整備を迅速に行なう」として,国家戦略の構築と国民全体での構想の共有を唱えた。・・・(続きは本誌で)

まるわかり非線形光学 第1回 非線形光学事始め(1)

科学技術振興機構 黒澤 宏

 拙著「レーザー基礎の基礎(オプトロニクス社)」1)を世に出して,レーザーに親しみを覚えていただけたと思っています。これからレーザーや光学に関する仕事や研究に従事しようとする人,すでにレーザー関連の技術者として仕事をしているが,レーザーの基礎についてかっちりと勉強したことがない人,あらためてレーザーについて勉強を始めてみたい人,などにレーザーを身近に感じていただけたと思っています。同じ視点から,非線形光学に関する記事を書くことになりました。時には,数式を使うこともありますが,できるだけ平易な文章でお話ししようと思っています。少なくとも,中学程度の知識でも読み進めるように。ちょっとでも,レーザー並びに非線形光学に親近感を持っていただくために。物理の知識をお持ちの読者は,ところどころ読み飛ばしていただいて結構です。本シリーズの手始めに,今回と次回を使って,非線形光学の概要についてお話しすることにします。・・・(続きは本誌で)

進め!! 日本のイノベーション 第1回

政策研究大学院大学 井田聡子,隅藏康一

 2006年6月14日,政府の総合科学技術会議において「イノベーション創出総合戦略」が決定された。これは,2006年3月に決定された第三期科学技術基本計画が,大きな方向として「科学技術の発展と絶えざるイノベーションの創出」を掲げていることを踏まえて,それを具体化するために策定されたものである。
 そもそも,なぜ今イノベーションに注目が集まっており,何故に国としての総合戦略が求められているのか。本連載は全12回の予定であるが,これからの4回は,イノベーションをテーマとした解説を行う。
 第1回目の今回は,そもそも「イノベーション」とは何であるか,という話から始めることとしよう。・・・(続きは本誌で)

基礎からの量子光学 第9回 量子限界の克服:光のスクイーズド状態

学習院大学 平野琢也

 前章では,光のコヒーレンスを量子論でどのように扱えばよいかを考え,コヒーレント状態について説明した。しきい値を十分越えて発振するレーザーから発生する光の状態を量子論で記述するには,コヒーレント状態を扱うことになる。本章では光のスクイーズド状態について述べる。スクイーズド状態を扱うことで,量子論を用いて初めて説明ができる様々な光学現象を記述することができる。さらに,スクイーズド状態にある光を用いることで,標準量子限界を超える感度をもつ測定を実現できるほか,量子テレポーテーションなどの量子情報操作も可能となる。
 この節では,まずコヒーレント状態の性質を簡単に述べ,量子的な揺らぎによって決まる測定感度の限界について考える。・・・(続きは本誌で)

シリーズ

IT市場ウォッチング 第66回 市場拡大への期待が膨らむ有機EL

(株)野村総合研究所 藤浪 啓

 06年1Qの決算では総合エレクトロニクス企業の業績はおおむね好調であった。松下電産,シャープの好業績が目立ったが,ソニーも主力のエレクトロニクス部門に回復の兆しが見えてきた。各社の好調を支えている大きな要因がテレビ市場の活況である。特に日本では大型テレビはプラズマ,液晶ともに空前の売れ行きとなった。テレビを主要アプリケーションとするフラットパネルディスプレイの市場は2005年には7兆円規模に達したものと見られており,今後も薄型テレビが牽引するかたちで市場は成長基調で推移すると期待されている。2010年には14兆円の巨大市場になるとの見方もある。
 薄型テレビの市場に関しては昨年よりも強気の見方が増えており,非常に旺盛な需要が期待されている。これは,従来想定されていたよりも,薄型テレビの市場拡大が早いことが背景にある。薄型テレビのサイズの大型化も平行して進んでおり,従来予想されていたクラスよりも1クラス上のサイズが市場の中心となっている。・・・(続きは本誌で)

ワン・ポイント結晶光学 第42回 結像の評価

朝枝 剛

 結像系といってもいろいろなものがありますが,ここでは私たちが見る画像を作るものとします。つまりフィルムカメラやデジタルカメラなど写真をつくる結像系(カメラレンズ)を考えます。フィルムカメラでは図1のような経過を経て私たちは最終的な画像を見ることになります。まず被写体であるリンゴをカメラで写します。このときカメラは結像系としてリンゴと相似の強度分布をもった像をフィルムの上に作ります。この像はリンゴから反射されてくる全ての波長を含んでいます。光のエネルギーによってフィルムは透明なプラスティックのようなシートの上に感光材料を塗布したもので,その感光層に化学変化が起こり銀粒子の核の分布としてリンゴの像が形成されます。これはまだ見ることができない像なので潜像(潜んでいる像)といいます。・・・(続きは本誌で)

光の研究コミュニティ −技術進展を支える光関連研究会/グループ− 第37回
照明学会 光環境研究専門部会

九州大学大学院 古賀靖子

 (社)照明学会の光環境研究専門部会は,照明空間の物理的性質,照明の基礎,光環境を実現する技術やシステムの構成要素としての照明と光環境の評価に関する分野を取り扱い,研究活動の発展的な持続を目的としています。原則として,委員長1名と幹事若干名を含む15名以内の委員で構成し,その任期は3年で,再任を妨げないと決めています。また,年4回程度の会議を持ち,研究成果や技術動向の発表と討論のために公開研究会やシンポジウムを開催することとしています。・・・(続きは本誌で)

光技術の研究開発・特許動向供慎蚕冓未妨る最新情報 第109回
光パルス列の特性測定技術

嶋本国際特許事務所 嶋本久寿弥太

 光−電気サンプリングによる光信号波形測定技術などの「個々の光パルスまたは光パルス列の特性の測定」の国際特許分類は,G01J11/00で1997年から2005年にかけての9年間に特許出願公開件数を合計すると,187件になっている。参入企業は9年間に72社にのぼっている。
 特許出願公開を国際特許分類でみると,1997年に21件,98年に17件,99年に19件,2000年に21件,01年に20件,02年に18件,03年に32件,04年に18件,05年に21件が公開されており,合計187件となっている。・・・(続きは本誌で)

どうなるBlu-ray vs HD DVD

 次世代DVD規格である「HD DVD」陣営の先頭に立つ東芝は,HD DVD-Rディスクの録画に対応したハードディスクレコーダ『RD-A1』を7月27日に発売した。価格は39万8,000円。同社は3月にHD DVDプレーヤ『HD-XA1』(オープン価格)を既に投入しており,HD DVD陣営はプレーヤ・レコーダの両製品を国内市場に投入したことになる。また同社は,米国市場でもプレーヤ『HD-A1』(499.99ドル)と『HD-XA1』(799.99ドル)を4月に投入,販売を開始している。
 対する「Blu-ray」陣営は,松下電器産業がBlu-rayディスクプレーヤ『DMP-BD10』を9月に米国市場に投入すると発表した。価格は1,299.95ドル。同陣営ではSamsungが6月25日に同じく米国市場においてプレーヤを発売(999.99ドル)しているが,ともに普及価格を狙ったHD DVDプレーヤよりも割高で,競合製品というよりはハイエンドモデルとしての位置付けとなっている。・・・(続きは本誌で)

大画面化,フルHD対応が進む液晶・プラズマテレビ

 これまでブラウン管(CRT)が主流であったテレビだが,画面が大きくなるに従って奥行きが深くなってしまう,そのデメリットを解消した薄型テレビの需要が拡大している。内閣府が2006年3月末に実施した日本における『主要耐久消費財の普及率』(表1)の調査結果によると,薄型テレビの世帯普及率は19.8%。しかし,2011年の地上デジタルテレビジョン放送への完全移行を控え,今後さらなる普及拡大が期待されている。・・・(続きは本誌で)

微細化が進む半導体製造プロセス技術! EUVL装置の開発動向

 半導体製造プロセスにおける微細化はとどまることがない―。
 現在DRAMなどの半導体部品は,線幅90 nmまでのものが量産化に至っている。ITRS(International Technology Roadmap for Semiconductors)の半導体技術ロードマップによると,2007年には線幅65 nm,2010年には線幅45 nm,2013年には線幅32 nm,2016年には22 nmまで進んでいく。このため,これらのデザインルールに対応する半導体露光装置の開発(図1)が必要不可欠となってくる。・・・(続きは本誌で)


HEAD LINE NEWS

DATA ROOM

▼レーザ加工機,輸出数量の対前年同月比,10カ月連続のプラス
▼民生用電子機器国内出荷金額,対前年同月比108.5%の2,300億円
▼液晶テレビ生産台数の対前年同月比,34カ月連続のプラス

PHOTONICS SPECTRA

▼障壁に直面する女性研究者たち

CALENDAR

EVENTS

▼三次元映像のフォーラム 創立20周年記念国際シンポジウム
▼レーザー学会 第352回研究会 短波長光の発生とその応用
▼国際光触媒展2006(GPJ 2006)
▼平成18年度 レーザ安全スクール
▼日本光学会年次学術講演会・日本分光学会秋期講演会 OPJ 2006
 (Optics & Photonics Japan 2006)
▼レーザー学会学術講演会 第27回年次大会

Zoom in USA

第38回 目立つメガ・マージャー

東門 元二

PRODUCTS INFORMATION

次号(10月号)の特集予定

特集「光触媒(仮題)」

▼チタニア系光触媒の現状と動向
▼光触媒の構造特性と光触媒活性
▼ナイトライド系光触媒による水素の発生
▼水分解のための金属酸化物光触媒の開発
▼時間分解赤外分光を用いた光触媒材料の評価
▼絶縁性固体表面上に単原子を展開した光触媒

(都合により,内容に変更のある場合があります。)

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