特設
可視光・次世代レーザー応用ゾーン 主催可視光半導体レーザー応用コンソーシアム 共催日本光学会 レーザーディスプレイ研究グループ 協賛レーザー学会 レーザーの自動車応用専門委員会/レーザー学会 光無線給電技術専門委員会

可視光半導体レーザー応用コンソーシアム 代表ご挨拶

代表 山本 和久 (大阪大学 レーザー科学研究所 教授)

開催にあたって

 レーザー応用、特に可視光応用はここに来て急速に市場を拡大しています。5年以内に市場規模は10倍になると予想されています。レーザー科学技術フェア2021において昨年に引き続き『可視光・次世代レーザー応用ゾーン』を企画しました。このゾーンは1つには可視光領域における新たな応用、特に3D含めたディスプレイ、レーザー照明などを取り上げています。
 もう1つは次世代レーザー応用として、注目度が高い光給電を取り上げています。また光センシング、医療診断・治療、インフラ検査などの技術、ロボット、運輸、医療、農業、土木・建築等の分野への適用性についても紹介したいと思います。主催団体である、可視光半導体レーザー応用コンソーシアムは可視光半導体レーザーの新たな応用展開を加速、支援するために作られた団体であり、現在約110の団体が加盟しており新たな応用を議論、提案しています。レーザーを、我が国の幅広い産業分野における次世代基幹技術として育てる支援をしたいと思います。

可視光・次世代レーザー応用ゾーン 開催概要

革新的に省エネ効果をもたらす可視光半導体レーザーは、RGB 3色の光源も揃い、既存商品だけでなく新たなサービスを含めた多方面へと展開され、日本が誇る巨大産業に育つことが期待されています。関連製品を集結させることにより、高いポテンシャルと未来への可能性を秘めた可視光半導体レーザーの応用展開を再確認いたします。
また、会期中は各種技術セミナーやシンポジウム等の併設イベントも多数開催され、光技術に関係する研究者や関係者が一堂に会しますので、是非この機会にご来場ください。

出展対象

可視光・次世代レーザーに関する製品・技術


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